Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

仕事のスタンス

NO IMAGE

どうも、hirosushiです。

 

誰しも生きていくうえで、お金が必要です。

お金を稼ぐには、当然何らかの仕事をして収入を得なければいけない。

 

俺らの世代くらいまでは、とにかくガツガツ稼いでやる!ってギラついた連中が多かったけど、最近はそういうのは減って、人並みに楽しく生きていくっていうのが主流になった。

 

「足るを知る」っていうのかな。

身の丈に合った生き方をしよう、的な。

 

そんな身の丈に合った生活レベルを選択していくのは、きちんと生きていくうえでとても重要。それが出来ない奴は破綻していくんだから、それは至極まっとうな選択。

だから、堅実に生きてるってのは、実は正しい生き方なんだろう。

 

 

でも、俺はこれまでずっとギラついた生き方をしてきた。

 

一度、堅実路線に戻してみたけど、全てにおいて空回りする自分に気付いてからは、「自分らしい」カラーで生きている。

他の人と歩調を合わせ、協調して生きていく。これが日本では尊重されるけど、俺はどうやら人と同じ速度で歩く、同じ歩道を歩くって事に苦痛を覚えるってことを、この歳になって改めて自覚したから。

 

人と違う動き方をするってことは、味方をしてくれる人を減らすって事に繋がってくるから、自分自身でこなしていかなきゃいけないタスクが増えてくる。

だから、自分自身に見合った投資をしていくシーンは多くなる。そして、リターンを得るために色々なトライをしなきゃいけない。

努力した分得るものは多いけど、それだけ失うリスクを伴うシーンも増える。特に仕事面で。

 

 

自営業は自分一人でやる分、一人で出来るような規模でやっていかなきゃいけないけど、サラリーならそうじゃない。チーム単位でメンバーを動かしていかなきゃいけない規模感になる。

 

でも、自分の熱量と他人の熱量は異なることが多い。

ギラついて仕事して、評価上げて給料を上げてやる!なんてやっても、ついてくる人はほぼいない。

もう、やってみせて勝手に育つ世の中じゃない訳だ。手取り足取りやってマニュアル通りになるよう業務設計しないと成果が出ない。

 

今まで以上に会話が大事になる。

ミドル連中は若い子に対して色々と言う人は多いが、それは時代に合った教わり方、教え方で育つことが出来たから。

でも今は違う。人に合った教え方が必要になっている。

この辺りの感覚はこれまでに無かったもの。いや、あったはずだけど「空気を読んで」カバー出来ていた。バックボーンが違うんだから、方向性が合わなくて当然なんだよね。

 

この変化を自覚して自分を変えていかないと、プレイングマネージャーなんてアホなポジションになった挙句、自分一人が地獄を見ることになる。

 

人を使いつぶす社会構造である以上、丸抱えして良い事なんて一つもない。

上手く回らなくなって全責任を押し付けられて切られるのは目に見えているから。

 

いかに業務整理して、人をそこに合わせて行けるかが、売りの数字、業績を分ける。

ひいては自分の生命を守ることに繋がる。

 

 

 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村

独り言カテゴリの最新記事