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昔の旅の思い出-トラブル事例4-

昔の旅の思い出-トラブル事例4-

今回の事例集は、タワーリングインフェルノ。

泊まってたホテルが火事になって焼け出された話を。

 

こう見えて危機意識の高いワタクシ。ホテルでなんか遭った時に備え、セキュリティや脱出経路などの動線は無意識に確認してます。

 

リスクのある事しかしてないから当然(笑)

 

この時泊まったホテルでは妙なところにドアノブがあり、何じゃろか?っと思って開けてみたら外階段がありました。

おお、誰にも見られずに入り放題出放題じゃないか。これを便利と取るか危険と取るかは旅人次第(笑)

 

その日は翌日朝早いのでちょっと早めに寝たんですな。そしたら深夜1時過ぎだったかなー。ふと目が覚めたら何だか焦げ臭いf^^;

電気付けたらビックリ。入り口のドアから煙が入ってきてて部屋が真っ白!

とりあえず出よう。ってことで、秒で着替えて荷物まとめてドア開けると廊下も真っ白!

どうやらメインの通路側から煙が来ているようで、そちらはヤバそうだ。

 

しかたないので、例の外階段からキャリー抱えてえっちらおっちら降りたんですが、柵なんかないしサビだらけで、色んな意味でデンジャラスステアー(笑)

 

何事もなく無事に降りたけど、その後がまた問題。真っ暗な裏路地でヤバめな雰囲気を醸し出したお兄さん達がたむろしている。。。

イヤだなーイヤだなーと稲川淳二さんがリフレインする中、そーっと通り抜けようとしましたが、

「Hey!!」

まあまあでかい声で呼ばれて、危険度MAXにf^^;

 

超ドキドキしながら応対すると、彼らは現場に早着した消防の方々で、付近で避難誘導中でした。

マフィアにしか見えねぇ( ̄皿 ̄;;

ホテルの宿泊客だよーパスポートこれだよー正面はどっちー?と無事に検問通過し、遂に明るい表通りに到着♪

 

よく燃えてるホテルを眺めながら、向かいのお店でやっと一息付けたのでしたとさ。

 

今回の教訓:

いくら気を付けていても、最終的にものを言うのは運w

 

 

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hirosushi

旅行と夜遊びのために働いているアラフォーサラリーマン 面白い場所があると聞きつければ現地に飛ぶ 現地合流現地解散が好き。昔ほど飲めない