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昔の旅の思い出-トラブル事例3-

昔の旅の思い出-トラブル事例3-

・昔の旅の思い出-トラブル事例3-

 

回を重ねる事3回目となりました。hirosushiです。

 

数々遭遇した旅のトラブル。これまでは現地に到着してからのケースでしたが、今回はフライト編をお送りします。

 

hirosushiは移動にはお金をかけたくありません。だって移動するだけでしょ。キャプテンの腕さえよければ、機内サービスは求めてません(笑)

なので、出張以外ではフルサービスのエアラインに搭乗してないです。俺と同じような思想の人は、間違いなくLCCに向いてますよ^^

 

 

それはさておき、ナショナルフラッグだろうがLCCだろうが、どんなエアラインでもトラブルは発生し得るんですが、今回は最も秀逸な、俺が必ず旅先でSIMを買おうと思うきっかけとなった出来事をご紹介します。

 

 

 

・乗った飛行機がダイバート

 

諸事情のため詳しい場所は言えないんですが、乗ってた飛行機が悪天候&エンジントラブルで目的地まで飛べん!!てことで、緊急着陸になりました。

単なるダイバートであれば、味わったことがある方もいらっしゃることでしょうが、これが秀逸だった理由。

 

それは緊急着陸した空港のあるエリアは、我が国政府から「渡航は延期しろ!」って言われてる場所w

あらやだf^^;

 

機中で仲良くなったバックパッカーのアメリカお姉さんと、着陸後にこれからどうしようかねって話をしてて、そもそもここどこ?って調べた結果がそんなことに。

 

ま、まあ政情不安だしテロ組織の根拠地だし。。。

早く移動しよう!!

 

我々は脱出手段を模索しましたが、グラウンドスタッフの対応も適当で自分で何とかしろの一点張り。

打つ手が無いなー、どうすっぺかと思っていると、どうもキャビンおよびグランドスタッフの動きが不穏になってきた。明らかに店じまいの雰囲気。特にアナウンスもない。

 

運命共同体となった急造カップルの動きは迅速です。直ぐにスタッフをとっ捕まえ、状況を吸い出しに動きます。

 

何と、こいつらだけ別に駐機している飛行機で飛ぼうとしてやがることが判明www

我々:「補償は良いから乗せろ。何なら整備手伝うから」

スタッフ:「規則だから無理!!」

 

そりゃそうだ。

偉そうなポジションの人も捕まえて物陰に移動。交渉開始です。

我々:「それはわかってる。俺らだけだし、勝手についてきたってことにすれば良いから。周りにバレないようにセパレートしていくから」

 

強硬にネゴった結果、そちらに乗せてもらうことが出来、早々に出国できました。わーい^^

 

なお、当該機に搭乗していたのはキャビンクルー全員と優良会員の方々、あとは我々のように運の良いアグレッシブな人などでした。

機内は、とても安心感に満ち溢れた平和な空気であったことをお伝えしておきます。

 

実際、機内清掃とかを手伝ったのは秘密www

 

今日の教訓:

常に危機感を持ち、アンテナを巡らせておくのは大切。時には命を救う

 

 

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hirosushi

旅行と夜遊びのために働いているアラフォーサラリーマン 面白い場所があると聞きつければ現地に飛ぶ 現地合流現地解散が好き。昔ほど飲めない