昔の旅の思い出-トラブル事例2-

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こんにちは。海外大好きhirosushiです。

 

さて今回もMemories of the jurneyシリーズ。

海外をプラプラしてた当時の旅の思い出をお送りしたいと思いまーす。

 

 昔の旅の思い出-トラブル事例2-

宿泊先のチョイス

みなさんは、旅行の時はどんなホテルに泊まりますか?

値段重視で安いところ?それともリッチなところ?

 

俺はフライトや移動は気にしませんが、ホテルだけは慎重に選んでます。

チェックポイントは2点

  • 遊び場から近い
  • セキュリティは大丈夫か

 

あちこちホテルを試したいタイプでもないし、頻繁に移動してホテルを変えるのも好きではない。

定点で落ち着いて徘徊したいんでね。ベースキャンプとして活用するので、色々荷物を置いておくことになる訳です。

そうすると、ドミトリーとか安宿とか、荷物を物色される前提の動きが出来なくなるんです。

値段安いところはスタッフの給料も低かったりするんでモラルが低い可能性がある。いわゆる途上国の安宿になるとそれが顕著。

ドミトリーなんかは行けば面白いけど、何かしら無くなるしね(笑)

 

それをガッツリ味わったのは、インドに行った時の事。

 

何はともあれ勝手に入ってくるスタッフ

デリーにあるホテルにチェックインした後、お腹減ってたのでご飯を食べに外出したんですわ。やっぱり現地のカレーやナンは旨い♪

良い感じに飲んでプラプラしてから部屋に帰ってきたんです。

 

そしたら、なぜか部屋に男が二人いるw

もうね、部屋を間違えたのかとw

 

戸惑う俺を前にして、アイツら満面の笑みでこう言いやがりました。

 

「お前日本人だろ?日本人の女紹介してくれよ♪」

 

殺意を覚えるってのはこういう事かと。

パッと見渡せば、荷物を物色しようとした跡がありありと残っている。

覚悟はしていたけど、インディアクオリティを体験した瞬間でした。だいたいインディアが初対面で笑うとか、一番嘘くさいパターンやないかい!!

 

そのあとの事?

ここは他国。「疲れてるから後にしてくれ」努めて冷静に彼らを追い出した後、荷物チェックを実施。

いつもこんな事態を想定しているので、見せ金的に安い財布に薄くお金を入れてセキュリティボックスにいれるんですが、綺麗さっぱり盗まれていた以外は無事!良かった良かった。

南米でもこれは役立つことになる。

 

幸か不幸かこのホテルは1泊のみだったし、水やら何やら必要なものは買って帰ってきてたので、部屋の家具を玄関に動かして籠城作戦を実施。

案の定、夜中に何回かマスターキーでドア開けて入ってこようとする連中。まあ、仲間集めて何かしようとしてたんだろうなぁ。

ルームキーやセキュリティボックスのキーを持っているホテルスタッフが盗む側に回ったら、話になりません(笑)

 

こういう事態に合った時、ホテルに言わないのかと聞かれるんですが、証拠が無いのでホテルに言っても取り合ってくれないことが多いです。

ですので、自己責任、自己管理する意識はとても重要ですよ!!

 

さて、この国については、ドハマりする人と極端に拒絶する人、面白いくらい意見が真っ二つに分かれます。

前の会社の後輩は、「インドは超楽しかった、また行きたい」と言っていましたが、上記のイベント以外にも色々とありすぎたので、俺は二度と行かない派。

インドとフランスは二度と行きません(笑)

食事やお酒は美味しいんだけど、人々が俺には合わないんですよね。。。

 

 今回の教訓:

安全はお金で買える。安心できるお宿を探そう。

 

 


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