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活字を読むと言うこと

活字を読むと言うこと

どうも。速読過ぎて本屋の立ち読みで済んでしまうhirosushiです。

 

皆さんは本を読んでますか?

実物でも、電子書籍でも、新聞でも構わないんですが、「活字」に触れてますか?

 

こういった活字のかたまりって、色々な過程が詰まったシロモノだし、それを手にする読書って行為はとても有意義なものです。

 

hirosuhiは、「本を読む」って行為は「情報をインプット」し、「知識をアウトプットする」ことだと思ってます。

インプットした「情報」は、そのままでは誰でも知っているものだから、大して役に立たない。それを自分の中で咀嚼、吸収し、「知識」としてアウトプットするところまで持っていって初めて役に立つものになるんです。

 

ちょっと考えてみてください。

 

本や雑誌の内容って、作者が時間をかけて調査したり、自らの経験で得られた知識を元に書かれるものですよね?

それをインプットし、自分なりのアウトプットをすると言うことは、作者がかけた膨大な時間を、わずかな時間で自分のものにできるってことです。

 

専門家の数年分の知識を、わずかな時間で自分のものに出来るんですよ?

これってすごい事だと思いません?

 

もちろん、そこには「経験値」ってものは備わってないので、実際に使えるか?と言えば無理です。でも、他人よりも使える武器が増えた状態になれる。これは大きなアドバンテージ。

ただし、その知識が増えただけの状態で自分のレベルがあがったと勘違いして、何のアウトプットも出そうとしない。これでは意味が無いんです。

 

この「アウトプットを出す」という部分が欠けているから読書の意味が伝わらないし、アウトプットを出すことが大変だから、読書は敬遠されるんだろうと思うんですよね。

 

 

電車の中でスマホをいじっているより、何かしらのドキュメントを読んでいた方が、後々の役に立つんじゃないかなぁと。。。

 

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hirosushi

旅行と夜遊びのために働いているアラフォーサラリーマン 面白い場所があると聞きつければ現地に飛ぶ 現地合流現地解散が好き。昔ほど飲めない