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イジりたかっただけの声掛け

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どうも、hirosushiです。

 

先月のある日、酷暑と言われるあっつい中、所用のため仕事を早退して新宿へ繰り出したんですが、その時のお話。

 

処置も終わり、欲しい本があったので紀伊國屋さんに向かうと、通路向かいのエレベーターのエレベーターガールに目を奪われました。

 

だって、めっちゃ不機嫌な顔www

 

そこ客通り多いから!!(笑)

「超暑いんだけどー。さっさとあがりたいわー」って雰囲気を全面に出してらっしゃいましたので、もう、条件反射的に声掛けました。

ヒゲの脱毛をした帰り道、セルフイメージも自分のモチベーションもあがってる状態です。迷うことなどありませんでした(笑)

 

俺:「え、どうしたんすか。怒ってます?何かイヤな事ありました?」

エ:「いや違うんですすみません!」

Σ( ̄◇ ̄!!)って顔が小動物みたいでした(笑)

 

俺:「この世の全てを呪ってた顔でしたけどw」

エ:「違うんですそうじゃないですー!!」

 

油断しきっているところに差し込んじゃって、ホントすみませんでした(笑)

完全に面白かったから絡んだけだし、場所やあちらの仕事柄もあったんで、番号なりLINEなりをgetする気は全くなかったので、特に目に見える成果は無し。

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逆説的に考えると、自分自身にもこういった「気を抜いてる」タイミングは必ずある訳です。

あまり気を張りすぎると疲れちゃうけど、普段から立ち居振る舞いや身だしなみを気を付けることで、ある程度のマイナス要素は防ぐことが出来るはず。

ただし、やりすぎるとスキが無くなっちゃうから、今度は絡みづらくなる。

「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」って構えてる人には絡みづらいでしょ?

 

実際、普段完璧な人よりたまに抜けてるって人の方が、男女問わずモテるもの。こういうのが愛嬌っていうんでしょうね。

他人が思うイメージとセルフイメージはたいてい一致しないから、自分自身としては「どうして?」と釈然としないことが多いけど、自分が思うイメージと他人がなぜ違うイメージを持つのかを客観的に考えることが出来れば、そのギャップを埋めたり、有効に使ったりが出来るようになる。

 

もちろん全てがpositiveなことじゃないから、他者のイメージを受け入れることには心理的障壁がある。

でも、これが出来る出来ないで、その後の人生がガラッと変わる。

他者のイメージを受け入れて消化し自分のものに出来れば、そこから改善していくことも出来るし、演じることが出来るようになる。

対人関係のスキルで武器が増えるってことは、色々な人に対応できる幅が広がるから、今まで無理だったアプローチやチャレンジが出来るようになる。

 

これってすごい事だと思いますよー。

 

後から振り返ると、かなり気付かされることが多いイベントでした。

 

 

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