Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

仕事場で気を配る

NO IMAGE

どうも、hirosushiです。

 

アラフォーともなると、肩書も付いて部下を動かして業務を遂行するポジションになるものです。

純粋にマネジメントにだけ集中できればまだ良いけれど、現実問題、そうはならないのが日本的労働環境。

それでいて給料はプレーヤー時代からの延長線上で、マネジメントとしての給与体系にはならないのが不満の種となることが多い。

 

ましてや、ほとんどの人はマネジメントに関する、何らかのコーチングは受けてないから、上と下からのプッシュにしんどくなって潰される。

上司のそんな姿を見れば、自分が将来、責任のあるポジションに何て付きたくない!って思われるのも当然。

 

潰されないためには、いかに部下となる人たちの信頼を勝ち取るかが勝負になる。

面倒でも何でも、きちんと同じ目線の高さで物事を進め、可能な限り早く、その人となりを把握する。

放っておかれたいのか、構って欲しいのか。厳しくてもしっかり説明された方が腑に落ちるタイプなのか、とにかく短所には目をつぶって褒めて伸ばすタイプなのか。

 

正直、面倒くさいし、時間がかかる。

実際、上司からは時間をかけ過ぎだとも言われる。

でも残念なことに、その上司は部下からは嫌われて面従腹背。

 

俺はそんな部下達が飛ばないよう、連日メンテナンスに追われる。

 

大変な時、その状況を察してくれて声をかけてくれる人には恩義を感じるのが人間だ。

自分がどれだけ忙しくても、同じように残業している連中には目を向けることは出来る。お互い忙しくしている中で、何か手伝おうか?とサポートするだけで、言われた方は結構ありがたい。

自分が一人じゃないって思えるから。

 

だからこそ、みんな俺の話は聞いてくれるし、状況を理解して飲み込んでくれる。

赤の他人同士が働く職場で信頼関係を築くということがどれだけ大変なのか、昭和の精神から脱却できない連中は理解が出来ない。

 

そんな連中から頂くお言葉は、「ふわっとまとめてる」や「猛獣使い」

 

俺にも、部下に対しても、非常に失礼だってことにすら気付いていない。

 

  にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ

独り言カテゴリの最新記事