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self training-コンプレックスを受け入れる-

self training-コンプレックスを受け入れる-

どうも、hirosushiです。

 

皆さんは、コンプレックスってありますか?

そう少なくない人はコンプレックスを抱えて生きていると思うんですよ。

顔立ち、体毛、話し方etc…

 

かく言う私も、活舌が悪いとかあがり症とか赤面症とかあります。若い頃はめっちゃ気にしてましたよー。

学生の頃なんかは、人からの視線が気になるじゃないですか。誰もそんな注目してないのに自意識過剰になっちゃって。

気にするもんだから、余計に赤くなっちゃって汗だくになる(笑)

 

だから、人前で何かするってのがとにかく苦手で、ネガティブなつまらない男でしたわ。

 

とは言え、このままだと人生損する!と言うことはわかってた。だから、色々と改善しようとしたけど、やればやるほど気になってドツボにハマる。苦しかったですよー。何しても変わらないんだから。

 

 

この症状、実は今でも全く変わってません。

プレゼン時は汗だくだし、人と話してても意味もなく赤くなって汗かくし。いや、別にあなたのこと好きじゃないから、みたいな(笑)

活舌悪いから、何回も聞きなおされるとかもザラですしね。

 

 

でも全く気にしてませーん♪むしろ自分の武器にしてます。

 

だって、汗だくになって話してる奴いたら、「大丈夫かこいつ?」って思うじゃないですか。そうすると一発で覚えてもらえるんです。人との距離を詰めやすいんです。これに気付けたのは重要なポイントでした。

人との距離を縮めるのが早いってことは、それだけ次のステップに進むのが早いってこと。人を口説くのにステップが少なくて済むんだから、大きな武器ですよ。

美容室行っても、二回目の時にはもう「今日は暑くないですか?」とか聞かれますからね。暑い訳じゃないけどもw

 

 

コンプレックスは何とかしたいもの。

でも、変えなきゃいけないのは、その症状じゃなくて考え方、中身の方です。

 

俺の場合、あがる事や汗だくになることは、別に恥ずかしい事じゃないはず。それを気にしてナヨナヨすることがダメだったんですよ。汗だくでナヨナヨしてちゃ気持ち悪いし、そりゃ笑われるでしょf^^;

だから、汗だくになろうが何だろうが、それはそれとして受け入れれば良い。汗かいたら拭けば良いし、いやー緊張しいなんですよーとか言っちゃえば良い。

 

何とか症状が出ないようにしなきゃ!って思えば思うほど気になる。だから、どんどん悪化しやすい。悪化するから「自分はやっぱりダメなんだ」って思いがち。

本当に酷い人は、病気として診断ができるレベル。

 

でも、そこまで悪化させる前に「これはもう仕方ない」と、ポジティブに諦めてみる。諦めたうえで受け入れる。

そうすれば、今までとは全く違った視点で、自分のコンプレックスを眺めることが出来るはず。

 

但し、間違えちゃいけないのは、諦めるだけでは何も解決しない、と言うこと。これが自分なんだ、と受け入れてあげないと、絶対に何も変わらないから。

ただ単に諦めたネガティブ人は、他者に対して卑屈になる。でも受け入れることが出来たポジティブ人は、「ああ、自分って面白いな、変わってるなー」って思えるようになる。

 

周囲で活躍している人が「コンプレックスがある」って言うと、ネガティブ人は「お前の悩みは大したことない」と思ってしまう。けど、他人の気持ちなんてわからないでしょ?お互いに相手の悩みを「大したことない」って思ってるはず。

 

コンプレックスって恥ずかしいでしょ?人に言いにくいでしょ?

でも、公言できるって事は、そこまで重大なことじゃないんじゃないの?

きっとそれは、受け入れることが出来る一歩手前まで来てるってこと。

hirosushi

旅行と夜遊びのために働いているアラフォーサラリーマン 面白い場所があると聞きつければ現地に飛ぶ 現地合流現地解散が好き。昔ほど飲めない