洋書を読もう

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どうも、hirosushiです。

 

皆さんは「英語の勉強」はどのようにやってますか?

やはり、参考書やオンラインなどでの学習が一般的ですよね。でも、それだと飽きちゃうので、もっと楽しいやり方を!ということで、洋画を字幕なしで見たり、洋楽を聴いたりする方もいると思います。

 

「楽しくやる」のはとても大事なことです。これがあるだけで、続けようというモチベーションにつながる。特に、英語の勉強なんて辛いことが多いですからね。

 

俺は映画もそうですが、好きな映画の原作を洋書で読んでいますが、最近ハマっているのは、A.G.RIDDLE著の「PANDEMIC」です。

本当に面白いんですよ、これ。

でも、英語のスキルが少ないくせに、専門用語が大量にあるジャンルに手を出したもんだから、進まないったらありゃしないf^^;

辞書を引き引き読んでます。今年中に読み終わろうw

 

さて、世間のニュースでもそうなんですが、第三者の訳を読むのと自分が英訳して読むのとでは、受け取り方が違うことが多々あります。

訳者の「想い」がどうしても入る以上、それは仕方ない事。

 

特に、officialなニュースで意図的にそういう訳をしたりすることは結構あります。

自分の局や出版社はこういう思想ですってオープンだし、受け手側もそれを踏まえて選んでるからね。

 

だからこそ、自分の頭できちんと咀嚼することが大切だと思いますよ。

 

実際、海外のニュースサイト、例えばBBCとかCNNとかで記事になったことが、Yahooとかのポータルトピックスに載ってくることがあります。だいたい2日~1週間後くらいですかね。

会社のカラーがモロに出て面白いですよ。ニュアンスが全く違ったり、大事なポイントをあえて訳さずにおいたり。

会社の社風に合うよう、読者を持っていきたい方向にリードしたい面もあるし、今はPVを稼ぐために見出しをキャッチーにしたがりますからね。

だから、見出しと内容が伴ってないことが多々あってコメント欄があれたりするけど、編集者からするとこれは「成功」なわけですよ。だって見て文句を言うという事はPVが稼げてるわけだからね。

 

お堅いのが苦手なら、スポーツでも良い。海外にはしっかりしたスポーツ専門サイトがたくさんあります。そこに掲載されているニュースと、それをソースとした日本語サイトの記事がどれだけ違うのか。

この違いが分かるようになれば、同じ内容の記事について色々な楽しみ方が出来るようになるし、多面的な考え方も身に付くようになります。

 

最初は誰でも読めないのが当たり前。苦しくても継続することが大事です。

するとある時、気付くんですよ。「そういえば、読めるようになってる!」って。

 

自分の成長を実感すると、もの凄い楽しくなります。

正しいやり方を続けること。これが最短ルートです。これは英語の勉強だけでなく、人生そのものについてもいえることだと思います。

 


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