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何となく過ごすことの功罪2

何となく過ごすことの功罪2

どうも、hirosushiです。

 

前回、何となく過ごすことの功罪のエントリーで、時間の無駄について書きましたが、今自分が生きている時間を数値化すると、より現在地がはっきりすると思ったので、それについて書こうかと。

 

単純に、自分が生きる年数を60年と仮定した場合、

・365日×60年=21900日

・21900日×24時間=525600時間

になります。

 

ここから、今の年齢分の時間を引けば、残された時間が明らかになる訳です。

例えばhirosushiは40歳なので、40歳×365日×24時間=350400時間を消費してます。

と言うことは、俺の残り時間は175200時間しかない。

 

1日に6時間寝て、10時間働き、移動時間に3時間。食事で2時間、炊事洗濯身繕いに2時間とすると、これだけで17時間使う。

1日の約70%は、固定費として消費される現状ですから、残り時間の30%しか自分の時間に遣えないことになる。

 

その時間は52560時間。

 

これを少ないと取って焦るか、よくわからんと取って何も感じないか。

ここにその人の潜在的成長力が表れるんじゃないかと思ってます。

 

時給1000円で働いたら5000万稼げる時間。おお、生涯賃金と言われる額の半分。

仕事でも、とかく「定数的」、「論理的」って考え方が求められる世の中です。

  • 何となく通勤、通学している時間
  • 何となくTVを観ている時間
  • 何となくネットサーフしている時間
  • 何となくYoutubeを観ている時間
  • 何となく友人とSNSをしている時間
    etc…

 

これらの時間を算出して自身の時給換算してみれば、どれだけの潜在的損失を産んでいるかが何となくイメージできます。

確かに、スキマ時間に「何となく」勉強しているけど、全く身に付かないって言う事実も存在します。

そりゃ集中して取り組めるかどうかは人それぞれだしね。

 

でも、やらないよりやった方が、可能性を手に入れることが出来る。

自らの意思で動くことで初めてスタートラインに立てるんだから。

 

 

あ、でも、電車内の入り口で突っ立ってる連中は、非常に邪魔です(笑)

 

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hirosushi

旅行と夜遊びのために働いているアラフォーサラリーマン 面白い場所があると聞きつければ現地に飛ぶ 現地合流現地解散が好き。昔ほど飲めない