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月一勉強会2

月一勉強会2

先日書いた勉強会、今月分を開催しました。

 

発表する内容については各人の得意分野があり、「こいつにこのネタを扱って欲しい」ってリストを作ってます。それを元にクラスを開催してるわけ。

俺の場合は会計系、貿易系、流通系など。あとは中国語とドイツ語で、今回は久しぶりに決算資料を使って他社の財務状況をいじろう!(笑)コーナーの開催要望がありました。

 

このコーナー、最初のうちはみんな読めませんでしたよ。そりゃ普段使わないからね。

でも、役職が上がったり、自分らでEC動かすにつれて、カネの動きの何たるかを知らないと儲からないって事がわかってきた。

今では全員が、そこまで深くはないにせよ、数字マジックのトリックなど、キモとなる個所や意味をしっかり看破できるようになってます。

 

今回の会社さんはツッコミどころがふんだんにあったので、大変盛り上がりました(笑)

思い通りの場所でみんなが言ってくれるもんだから、楽しい事楽しい事♪

 

普段の仕事では、自分の業務をこなすだけっていう人が大半です。自営じゃなくサラリー貰っているんだから、それが当たり前ですし、そういう契約で働くのが日本の社会人。

 

でも、言われたことだけやるレベルならAIで充分です。AIは24時間働いてくれるし単価はほぼ固定。

例えば事務系なんかは、記入するフォームさえ固定してしまえば、あとはロボ君に放り込めば自動処理できちゃう。イリーガルなケースは提出した本人に突っ返せばいい。手作業でやる必要なんてなくなるんです。

 

だからこそ、自分の身を守り、レイヤーを上げるためにも、契約外ではあるけれど経営側の観点で考えることが必要になってくる。

 

経営してる連中が一概に勝ち組とかイケてる訳じゃない。

でも、雇う側にとっては、とにかく売り上げを上げ、固定費削減することに命を懸けてる。それを意識しないと、すぐにレイオフ対象になる。

派遣契約などで雇止めを声高に訴えたところで、法律に基づいてしっかり手続きを踏んでしまえば、それは何も問題ないんです。倫理上、感情の問題は置いておいてね。

 

 

例えば、自分の職場に知識の高い方がいて、その人で業務が回っているって場合、上がどう動くかを考えてみましょう。

 

現場の上長は、頼りになるその人に飛ばれたらヤバイのがわかってるから、なだめながら給料上げてキープする可能性が高い。

 

でも、現場を見てない上層部が考えたらどうなるか。

費用対効果や継続性を考えるので。おそらくは業務フローそのものを見直し、個人に依存しない体制を構築します。マニュアル化する訳です。

 

マニュアルがあるって事は、自動化できる、替えが利くって事。これからは固定費削減するため、人手不足を名目にして人件費をどんどん削る方向になる。

だから、AIや業務を設計して使う側にシフトしないと、給料はどんどん叩かれちゃうんです。

 

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hirosushi

旅行と夜遊びのために働いているアラフォーサラリーマン 面白い場所があると聞きつければ現地に飛ぶ 現地合流現地解散が好き。昔ほど飲めない