Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

LCCは格安航空ではありません

LCCは格安航空ではありません

LCCは「Low Cost Carrier」であって、「格安航空」ではありません。

 

LCCは企業努力や発想の転換によりCost Downを図って、その分運賃を下げてます。つまり、飛行機を安全に飛ばす以外の「Service」をカットしてる訳です。

 

でも、これと安全性の高低とは話が全く違います。

 

飛行機を飛ばす以上、国際法、各国法に基づいた試験、要件をパスしないと飛ばせない。これはどのAirlineでも同じです。

だから、これを削るのは会社として飛行機を飛ばせなくなる、極めて危険な事です。

・・・途上国では手抜きするのは良くあるけどもw

 

ですので、「飛行機」や「乗員」に関する限り、Full ServiceのAirlineと同等のものを備えています。

・・・途上国間を飛ぶ場合、そうでない場合も良くあるけどもw

 

 

それなのに、相変わらず俺の周りではLCCに対して好意的な話は聞かない。

これって「格安」という謎訳を当てはめたことが全ての始まりなんじゃないかと思います。

 

冒頭のようにLCCはCostを削ってます。つまりCostのかかる余計なServiceは削っている訳です。

「無料のService」なんてあり得ないんで、この手のCost Cutは別に大した話じゃない。

 

しかし、日本では相変わらず「Service=無料」のイメージ。

このイメージを持っている人からは、飲食物やブランケット類、CAさん達の笑顔は「無料」と言うこと。それらが無いと言うことは、「やっぱり安かろう悪かろうだね」というイメージに繋がる。

航空機のIncidentのニュースがあると、それがFull Serviceなら「たまたま」で、LCCなら「やっぱり」と思われる。

 

確かに安全はお金で買える。

でも、基本的なところの誤解があると、売り手買い手双方にとって不幸な話しかない。

正しい情報と正しい知識があれば、安くても良いものは探せるし、悪いものを高値で掴まされるリスクも減らせる。

思い込みを排除して、フラットに判断できるようになれると良いですね!

 

 

某大陸のFlag Carrierなんて機内食は氷だったし、軽食は投げ渡してくれてたぞ(笑)

通路を挟んで座ってた隣の白人なんて、文字通り頭抱えてたわ(笑)

あと、コーヒーがコーヒーじゃない味だった(´・ω・`)

 

 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

hirosushi

旅行と夜遊びのために働いているアラフォーサラリーマン 面白い場所があると聞きつければ現地に飛ぶ 現地合流現地解散が好き。昔ほど飲めない