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let’s improve english skill-謝り方-

let’s improve english skill-謝り方-

どうも、hirosushiです。

 

国を挙げてinbound対策にシフトしている我が国日本。

訪日客の好みなんて制御できませんから、経済対策としてはbestじゃないような。

全員がリピートする訳でも無いし、継続性に疑問を感じるし、モノカルチャー経済になりそう。

 

 

それはさておき。

外国人観光客のお客さん達に対応するフロアの方々も、外国語対応が出来ないといけない環境になってきましたが、今日は日本のSCで良くあるセリフについて考えてみようかと。

 

お客さんからの問い合わせに対して、スタッフの方々の発言マニュアルにはだいたい謝るように記載されてます。

 

大変申し訳ございません、恐れ入りますetc

 

ただこれ、英語にすると全くもって意味が変わり、責任の所在の根拠になったりするんで注意が必要です。

 

例えば、「大変申し訳ございません」だと、I’m sorryなんて言いがち。

とっても危険なセリフですよ。”自分のミス”だって言ってますから。

 

こういった場面での「sorry」は、自分に明確な非がある場合にのみ使用しましょう。

 

不測の事態で問題が発生した場合、それは厳密には自分のせいじゃないですよね?でも、仕事上謝らんといかん場合には、

 

I’m afraid:残念です

⇒自分に非はないけど、とりあえず謝る雰囲気を醸し出す

と言っておくのが良いんではないでしょうか。

 

 

外国人が「日本のサービスが素晴らしい」と言っているのは、本来有料であるべき「おもてなし」が無料で受けられるから。

その辺りを理解し、様々な仕組みを改善しない限り、日本のサービス業は衰退するだけでしょうね。

「おもてなし」をウリにするのなら、日本のサービス業は世界でトップクラスの給料を貰ってしかるべき職業のはずだしね。

 

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

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hirosushi

旅行と夜遊びのために働いているアラフォーサラリーマン 面白い場所があると聞きつければ現地に飛ぶ 現地合流現地解散が好き。昔ほど飲めない