let’s improve english skill-可算名詞-

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どうも、hirosushiです。

 

義務教育当時なんか、英語の文化的背景なんて考える余地もなかったから、ひたすら覚えるしかなかった。英語の勉強なんて面白くなかったですよねー。

だから、本来の意味や考え方を理解せずに覚えちゃってるものもたくさんある。

 

可算/不可算名詞もその一つ

 

可算、不可算とは、文字通り「数えられるか」「数えられないか」なのだけれど、なんでこれが数えられて、これは数えられないのか?とか悩んだ記憶がある。

例えばお金。これ不可算だけど、数えられるじゃん!!ってね(笑)

let’s improve english skill

この違いは何だろう?

1:I go to school.
2:I go to a school.

 

どちらも「学校へ行く」で通じるけど、厳密には少し違う

2は”数えられる”学校なので、どこかの学校へ行く。つまり、登校するために行くのか、待ち合わせで行くのか、色々なシチュエーションが考えられる。

1は”数えられない”学校なので、”種類”や”手段”を表す。学校へは勉強する場所。よって、勉強しに学校へ行くニュアンスになる

 

さて次

3:I ate a carrot.
4:I ate  carrot.

こちらも同様に考えると、3は数えられるから、ニンジンを一本食べた

4はニンジンで出来たものを食べたイメージかな

 

最後は、最初のお金について。

お金は確かに数えられるんだけど、イメージしてるお金とは違う。

moneyとはdollar,euro, yenなど問わず、「お金そのもの」のこと。概念ですね。

最初にイメージしてるのは貨幣の方、すなわちdollar,euro, yenなどのことなので、こちらは数えられるという訳。

 

実際、英会話の勉強や英会話の実践をしていると、可算、不可算名詞は悩ましい問題。それぞれの文化背景のもとに言語が出来上がっているので、概念そのもの、成り立ちの根幹が違うんですよ。

英語を勉強するということは、その圏内の文化を勉強することでもあります。英語を勉強すればするほど、キリスト教的概念、ラテン語的概念など、色々なものが入り混じってきます。

 

学生時代は「そういうものだ!」って、理由付けもなく教え込まれてきたから納得感がない。だから、覚えられないか間違って覚えちゃってた。

社会に出たタイミングで改めて勉強しなおせば、その時の思い込みを覆してくれる英語の教材に出会えます。

そんな体験をすれば、勉強を続けるモチベーションになりますので、諦めないでくださいね!

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

 


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