let’s improve english skill-助動詞2-

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let’s improve english skill

どうも、hirosushiです。

 

今回も、助動詞の使い方についてー。

 

助動詞

must

英語の授業で教わったとき、「~しなければならない」などの義務や強制を表し、その代用はhave toと教わります。

おおむねニュアンスは同じだけれど、その強度が微妙に違います。

 

mustは義務感やキモチ、have to は必要性や客観を表します。

 

mustはイメージ通り「強制」なので、イヤでもやらなきゃならないけど、have toの場合、必要性があるタスクやアクションを持っている状態になります。つまり、”必要だから”やらなきゃいけないというニュアンスになります。

 

なので、否定文になった場合も、

must notは、”しないこと”が義務なので、「~してはいけない」、「~すべきではない」

don’t have toは、”する必要性がない”ので、「~しない方が良い」、「~する必要が無い」になる。don’t need toに置き換えられる。

 

この手の否定形になると、意味について混乱することがしばしばあります。

なぜ混乱するのかといえば、本質をしっかり理解していないから。丸暗記の弊害ですよね。関連性のないものを無理やり記憶させるもんだから、その時同時に覚えるであろう、別の使い方の意味とごっちゃになるのは当たり前。

 

英語の勉強で肝になるのは、その本質を捉えること。まあ、英語だけじゃないですがね。

「なぜそうなるのか?」を理屈で理解すれば、その応用だって効くようになるから一石二鳥です。

 

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

 


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