let’s improve english skill-助動詞1-

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let’s improve english skill

どうも、hirosushiです。

 

今回は助動詞ー。

 

助動詞

助動詞はとても重要な割に簡単なイメージがあるけど、実はまたもニュアンスが奥深いんです。

たぶん、教え方が一面的でしか教えないから、簡単なんだろうなー。

 

will

例えば、will。

未来の事を表すときに使い、その別形はbe going toですよーと教わる。

でも、仕事でwillを使ったりすると、

ああん!?( ̄皿 ̄#)

って思われる場面もございます。

 

willは「その時点で決めたこと」と指し、be going toは「既に決まっていること」を指す。

つまり、仕事なんかで上司から「あれってどうなってる?」って聞かれた時、

willで答えると、「こいつ締め切りわかってんのか!?」って思われる訳ですな。

 

may

さらにひどいのはmay。過去形がmightなんて教わったけど、あれウソやん!!

mayのイメージは許容で、許容するのか、してもらうのかが一つ。

あとは推量。~かもしれないってやつ。

 

じゃあ、学校でこう言われたら、嬉しい順はどれ?

1:you can go home
2:you may go home
3:you might go home

 

 

訳してみるとこんな感じ

 

1は、「帰って良いよ」。やったー。帰ろう♪

2は、「帰っても良いよ」。課題も終わってるし、帰るかー。

3は、「帰ってもいいんじゃない?」ホントに帰って良いの?

 

うーん、ちょっとニュアンスが出ないf^^;

とにかく、mayとmightは、使うシーンによって全く意味が違う。単純な過去形じゃないのです。

 

このように、英語の勉強はその目的によって面白さが全然違う。学生生活では、先生も教えなきゃいけないノルマがあるから、そこまで深く、かつ面白おかしく教えることなんて出来ない訳です。公務員だし、やらなきゃいけないんですから。

でも、予備校などの講師は違う。確かに仕事ではあるけど、自分のクラスに人が来ないとクビになる。だから、いかに効果的に教え込むかにスポットを当ててくれる。

同じteachでも、その目的が異なるんです。

 

英語の勉強をやり直そう!って思う人は、たいてい社会人のはず。時間が無い中で、いかに楽しく効率的に学ぶかが重要になります。

そういった意味では、世の中には正しく学べる参考書やオンラインがたくさんあります。それらを活用して、英語の勉強をしていきたいですね。

あ、聞き流すだけのは意味ないと思います(笑)

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

 


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