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let’s improve english skill-shopとstore-

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どうも。活舌の悪いhirosushiです。

 

ある時、海外のバーで飲んでいる時トイレに行きたくなり、場所を聞きました。

俺:「where is the restroom?」

スタッフ:「why? you can eat something here,sir」

俺:「???」

スタッフ:「???」

 

 

何の事はない。

restroom ⇒ restaurant

に聞こえてただけwww

 

 

こんなことがあって以来、活舌や発音を気にしまくるようになったんですが、それ以外にも、似てる単語の使い方についても気になることが増えます。

例えば

shopとstore

 

どっちも何となく「お店」なイメージだけど、後者は「貯める」ってのもあるよなー。何が違うんじゃろか?と。

 

早速辞書やwebで調べてみると、下記のような違いがあるようで。

  • shop:作業場所があるお店
  • store:売るだけのお店

 

なるほど。bicycle shopやflower shopは聞くけど、bicycle storeやflower storeは聞いたことないのはそういう訳ね。

storeは売るだけだから在庫も必要。そこから「貯める」ってのが来てるんだろうなと思われます。

 

じゃあdrug storeはどうなのか?調剤してるところはdrug shopになるんじゃないの?と思うかもだけど、薬自体を製造してる訳じゃないからってことなんだろうな。

 

 

言語のニュアンスなんて、それぞれの国の文化的宗教的背景が絡んでくるから、自分達の感覚や価値観に照らし合わせたら、絶対に釈然としない部分はあるもの。

それは当たり前のことだし気にしても仕方ない。でも、興味を持って取り組んでいれば、「ああ、そういうことね!」と理解できるようになってくるのが勉強の面白いとこだしね。

 

超個人的な偏見で、大学の文学科とか数学科、言語学科って「潰し」が効かないじゃんって昔は思ってたけど、こういう専門的な事に取り組んでくれる人達がいるからこそ、今の学問の基礎が作られてるんだろうなと、最近思うようになった。

 

日本語学校で「てにをは」をどうやって説明しているのか、すげー知りたい。

 

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

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hirosushi

旅行と夜遊びのために働いているアラフォーサラリーマン 面白い場所があると聞きつければ現地に飛ぶ 現地合流現地解散が好き。昔ほど飲めない