Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

let’s improve english skill-someとany-

let’s improve english skill-someとany-

・let’s improve english skill

 

確か義務教育では、以下のように習ったような記憶があります。

「someは肯定文、anyは否定文や疑問文で使います」

 

 

噓つけぇ!!Σ( ̄皿 ̄)

 

 

じゃあ、これはどう解釈するんじゃい!

・Any persons can do it.
・Some persons can do it.

両方とも肯定文じゃないか!!

 

 

 

・と言うことで、今日はsomeとanyです。

 

社会人になって英語の再勉強を始めると、当時とは違うなぁと思いますよね。

英語サイトや文献を見ても、some,anyは疑問文がどうのではなく、通常文でバンバン出てきます。

 

じゃあ、その違いは何なのか、と言うことについて見て行きましょう。

 

どちらも「いくつかの」というメインのイメージは変わりませんが、その対象範囲が異なるのです。

先ほどの例文を訳してみるとこうなります。

・Any persons can do it.

⇒誰でも出来る
・Some persons can do it.

⇒何人かの人が出来る

 

someは「部分」的なイメージを持つのに対し、anyは「全部」を指すイメージでしょうか

「いくつかの」というイメージだと、someの方が近いですね。

 

このようなイメージを持つので、否定文になると意味の取り方が変わってきます。

someは「いくつかは~ではない」という部分否定だし、

anyは「どれも~ではない」という全否定になるんですね。

 

疑問文でも、some,any両方使えます。

使い分けとしては、答えがわかっているか否か。

例えば、レストランでお水が欲しい時、

「Could I have some water?」と訪ねます。なぜsomeなのか。

レストランなんだから、お水はあるに決まってますよね。あるとわかっている場合はsomeを使うんです。

 

これが極端な話、道ですれ違った人に訪ねる場合は「Could I have any water?」になります。

誰もが水を持っているかはわかりません。

あるかないかわからない状況下で聞く場合は「any」を使います。

 

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ
にほんブログ村

hirosushi

旅行と夜遊びのために働いているアラフォーサラリーマン 面白い場所があると聞きつければ現地に飛ぶ 現地合流現地解散が好き。昔ほど飲めない