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let’s improve english skill-代名詞(pronoun)-

let’s improve english skill-代名詞(pronoun)-

・let’s improve english skill

 

本日のお題は代名詞のitとone、そしてotherとanotherについてー

 

普段、何となーくitを使ったりするけど、本やnews siteを見るとoneやitを使い分けている。

この違いは何でしょうか。

 

例えばこんな例文。どちらもカメラを無くしたシチュエーションで、itとoneを使い分けています

1:I’ve lost my camera. I must buy one.

2:I’ve lost my camera. I must buy it.

 

 

oneは不特定のもの、itは特定のものを表しますので、これを意識しながら訳すと、

1は、カメラを無くした。だから(別の)カメラを買う

2は、カメラを無くした。だから(失くした)カメラを買う

となります。

何でもいいから別のやつを買うのか、失くしたものと同じものを買うのか、その違いって事です。

 

ただ2の方は、失くしたものと同じものを買うことは出来ない、とも考えられるので、ネイティブ的には違和感ないのか、気になるところではありますが。

まだ調べてませんので、別の機会に改めて。

 

 

・続いて、otherとanotherについて

 

other

・otherは「別の」「他の」という意味で、あるグループの中の別のどれかを指します。

例えば服を選んだ時、今見ている服の他に何色もあるのでそっちも見たい。って場合にotherを使います。具体的にどの色とかは特定していません。

 

 

the other

・the otherは「残り全部」「残りの1つ」という意味。あるグループの中の別の全てを指します。

定冠詞theがついているので、話している人との間で何を話しているのか共通認識がある状態になります。そのため、上記の服の例だと、「他の色を全部見たい」というニュアンスとなります。

 

 

another

・anotherは「もう一つの」「別の」という意味で、「an other」がくっついたものです。anが付くので当然単数。複数にはなりません。

同じく服の例だと、「もう一色、別の見たい」となる訳です。

 

また、不定冠詞がくっついているので、the anotherといった使い方はありません。

 

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

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hirosushi

旅行と夜遊びのために働いているアラフォーサラリーマン 面白い場所があると聞きつければ現地に飛ぶ 現地合流現地解散が好き。昔ほど飲めない