let’s improve english skill-議論とか主張-

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let’s improve english skill

どうも、hirosushiです。

 

仕事をしていると、無駄な会議に参加しなきゃいけないシーンは多々あります。

 

参加者全員が当事者意識を持っていれば別ですが、まあ、そんな事は無い訳で。

健全かつ建設的な議論にならず、感情論になったりとかすると、馬鹿馬鹿しくてやってられません(笑)

 

議論で使う単語

さて、今回は議論とか主張する時に使う単語について考えてみました。

議論したりするシーンで使いそうなのが、discuss、argue、debate

どれも論じるとか、議論するんだけど、意味合いがちょっと違う。

 

discuss

これは、あるテーマの結論を導くために議論する意味合いになります。つまり、結果を出すために話し合う、ということですね。

argue

こちらは、あるテーマについて、お互いの主張をぶつけ合って議論するという意味合い。既に自分の意見を持っている状態で話し合うことになります。

debate

弁論部がある大学も多いですが、まさにこれです。あるテーマについて議論する意味合いで、特に結論がなくてもOK。とにかく話し合うという単語です。

 

ざっくり、こんなイメージかなー思ってます。

あとは、claim、allege、insist。

claim

ある程度の根拠があって主張することです。

baggage claimなんかがこれですね。空港で荷物預けたらclaim tagを貰います。このtagが自分と荷物とを繋げる証明になる訳です。根拠ありますよね。

allege

根拠はないが、普段の素行など、ある程度推量がある状態で主張することです。

ニュースとかで、周辺の人が「そういえばあの人って。。。」的な話をするアレです。

insist

根拠も論拠も全くない主張です。

自分の考えを述べているだけの話で、何食べる?中華!!的なノリです。

 

ちなみに、文句をつける時の「クレーム」は、「make a complaint」です。

claimはあくまで「根拠のある」主張であって、苦情の時点ではまだ「根拠が確定していない」からかなーと、個人的には思ってます。

 

 

たとえ仕事をしていても、英語の勉強をすることが出来ます。必ずしも机に向かってなくてもいいんです。興味を向けて、色々なことを英語に変換して捉えてみるだけで、英語を勉強することのイメージが良い方向に変わるんじゃないかなと思います。

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

 


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