let’s improve english skill-見る聞く単語色々-

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let’s improve english skill

どうも、hirosushiです。

 

英語の勉強をしていると、普段使う日常的な単語でも、ニュアンスが違う単語がたくさんあることがわかります。

今回はそんな単語を並べ立ててみようかと

 

勉強する

例えば「勉強する」って単語でも、studyやlearnが出てきます。

 

study:勉強する(勉強してモノにしようとしている)

learn:勉強する(勉強してモノにしている)

 

studyは勉強している真っ最中。なのでstudentが学生の意味になってくる訳。

よって、I learned Karate.なんて言おうものなら、あなたはカラテマスターとして演武に駆り出される事でしょうw

ゲームとかで、「ラーニング」ってスキルがあったりしますが、発動したら相手の技を使えるようになるでしょ?あんなイメージです。

 

聞く

続いて、聞くと言う意味のlisten、hear。

listen:(意識をもって)聴く

hear:(何となく)聞こえる

英語を聞き流すアレは、やってる本人がhearingするのかlisteningするのかで出来が変わります。

よく考えると、仕事で「クライアントにヒアリングしました」というけど、あれもおかしいよねw聴いてあげてw

 

見る

「見る」単語なんかも色々ある

see:見る(眺めるイメージ)

watch:見る(目で追うイメージ)

※watch outなんかは、注意して追い続けないと危ないからwatchなんですね。

look:見る(視線を向けるイメージ)

※look atなんかは、あれ見て!って視線が欲しい

find:見つける(探してた)

 

学生時代は深く考えずに丸暗記だったけど、成長して語彙が増え、興味を持って英語を勉強するようになってから、イメージがつかめるようになる単語が多い。

日本語でも、見る、観る、診る、看るetcなんて、当てはまる単語はたくさんあるから、恐らく言語を学ぼうとする人にとっては、必ず突き当たる問題なのかもね

 

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

 


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