Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

let’s improve english skill-前置詞-

let’s improve english skill-前置詞-

今日は前置詞。

 

我々は、前置詞は日本語で言うところの「てにをは」なのかなーと解釈しています。

国語の授業でも、てにをはなんて習った記憶が無い。英語圏でも、前置詞なんてならわないんじゃないかと。

だから、説明する時に「そういうもんなんだけど(´・ω・`)」となって、とっても困る。

 

今では、前置詞はそれぞれのイメージとして捉える、という教え方がメジャーなので、中学生時にこの教え方があったらもっと違っていたのかなと思いますね。

 

さて、前置詞ってもinやat、toやforなど色々ございますが、ザックリとそのイメージを書き出しますと、

inは空間

atは点

toは方向

forも方向

onは接触

withは付帯

byは期限や手段

untilは継続

 

こんな感じでしょうか。

onなんかは上に乗っかってるイメージですが、対象となるモノが机の上にあろうが下にあろうが横にあろうが、くっついてりゃみんなonになります。

天井のシーリングライトも、壁にかかってる絵画もonです。

 

電車などの行先表示で「To 新宿」「For 新宿」となっていた場合、前者は間違いなく到着しますが、後者は新宿方面に行くだけなので、行きたい場所とは違う場所に連れて行かれる可能性があります。

atも含めてもっと言うと、こんなイメージか。

I’ll go shopping at Shinjuku.⇒新宿に買い物に行く(新宿の特定の店で買うイメージ)
I’ll go shopping to Shinjuku.⇒新宿に買い物に行く(最終目的地は新宿だけど、途中で買うかも。でも、新宿には行くよ)

I’ll go shopping for Shinjuku.⇒新宿に買い物に行く(新宿の方に行くけど、新宿に行かないかもしれない。でも、どこかで買い物はする)
I’ll go shopping in Shinjuku.⇒新宿に買い物に行く(新宿エリアのどこかで買う)

 

後は、待ち合わせとかの場合「by 5:00」「until 5:00」で意味が全く違います。前者は5時までには~する意味なので、5時前に帰るかもしれない。後者は5時まで~する、という意味なので、5時まで拘束時間がある、となります。

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ
にほんブログ村

hirosushi

旅行と夜遊びのために働いているアラフォーサラリーマン 面白い場所があると聞きつければ現地に飛ぶ 現地合流現地解散が好き。昔ほど飲めない