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旅行を10倍楽しめるかもしれない方法

旅行を10倍楽しめるかもしれない方法

どうも、hirosushiです。

 

旅行の計画を立てるとき、皆さんは何を考えますか?

思い出作り?有名な場所?

でも、せっかく見知らぬ土地に行くのに、本や雑誌に載っている場所、みんな知っている場所に行くのって、何となくもったいなくないですか?

 

今やYotubeとかで、様々な場所が紹介されています。
一昔前なんか、ウユニ塩湖なんて秘境扱いでしたが、今や一般的。

 

その他大勢が行っているところに行っても仕方ない!
one of themより、only oneですよ!

とは言え。

 

TVやゲームのようにダーツや桃〇ごっこするには、時間とお金が足りません。
大人にはそんな余裕はないのです。

よって、ここでは初心者にもお手軽に新鮮な気分を味わえる、旅行を10倍楽しめるかもしれない方法をご紹介したいと思います。

 

あくまで「かも知れない」なので、ご利用は計画的にお願いします。

 

 

その1:細かいスケジュールは決めない(国内外共通)

例えば、「来週末の土日、出かける!」と決めたら、行く場所までのチケットホテルだけ取る。その他は現地で考える

「そうだ、京都行こう」のノリ

 

「旅行に行く時間が無い」という人が多いですが、人間なんて生き物は言い訳を探すのは天才的に美味い生き物です。10秒あれば、余裕で行かない理由が生産されます。

 

大半の人は週二日休みでしょ?行けます!

 

そこに行く理由や目的なんて不要です。流れに任せる。
普段と違う場所に行ってリフレッシュする。これだけでも充分な理由です。

「何もしない」のは、かなり贅沢な旅の目的だと思いますよ。

※東京駅の電光掲示板を眺めて思い立った場所の新幹線チケットを買う。博多は遠かったw

 

 

その2:現地の言葉を覚えて使う!(国内外共通)

別に日常会話を覚えろっていう事じゃありません。挨拶とか、基本的な仕草で良いんです。

例えば、日本に来た外国人が片言で「コニチワー」っていうと、悪い気しないですよね?自分の国の母語を話そうとしてくれる人に好感持つのは万国共通。そのくらいは覚えてガンガン使いましょう。

日本の方言だって同じ。自分達の言葉を旅行客が使ってコミュニケーション取ろうとしてくれてるのは嬉しいものです。

…あそこやあそこは、自分達の言葉にプライドがあるから、難癖付けてくるなぁ(笑)

 

※方言は何故かうつるw

その3:日本食&ファーストフード禁止!(主に海外)

海外に行ってまで日本食やその国以外の外国料理を食べたがる。これでは何のためにそこに行ったのかわかりません。

わざわざ時間をかけて行っているんですから、現地の料理を食べてみましょう。和食やファーストフードに逃げてはなりません!

 

※さすがに連日だと、俺もバー〇ーキングやサ〇ウェイに逃げたくなることがある

 

 

その4:同じ店に通い詰める(国内外共通)

気に入ったお店を見つけたら、連日通いましょう。特にご飯系。

「お前また来たのかw」ってなると、色々と気を利かせてくれるようになります。特に屋台なんかはオーナーさんの気分次第なので、余った具材をどっさり載せてくれたりします^^

特に朝のマーケット何かは狙い目。刺身の切れ端とか、美味しくて新鮮なものにありつける可能性大。

※日本海側の漁協運営の朝市の食堂に通ったら、漁師のおっさん達の酒盛りに連行されたw

 

 

その5:細かい事は気にしない(国内外共通)

交通機関なんて時間通りに来ませんし、お客そっちのけで会話したりしてます。そんなもんです。日本国内が特殊なんですよ。

そういったギャップを楽しんで初めて、旅行の楽しさや日本の良さを実感できます。

 

※特にお店の店員さんと仲良くなると、吹っ掛けられることが無くなる

 

 

その6:車なりバイクなり借りる(国内外共通)

自分の足が出来ると、とんでもなく行動範囲が広がります。今はGPSがあるから道に迷っても何とかなります。グループ旅行なら、人数割りすればとてもリーズナブル。

でも、事故には気を付けて!

 

※俺は外地での運転に自信が無いのでやらない。友人は車借りた10分後に事故ったw

 

 

その7:ある程度のリスクを負って、客引きについていく(国内外共通)

これはリスクがあるけどスリルも満点。自分達の力で状況を打開しなければならないので、交渉術だったりハートの強さが身に付きます。

 

※上級者向け。自分の命をBETするのと同義なので、ご自身の責任において実施してくださいね

 

 

 

その8:有名観光地には行かない

みんな行っているところはみんな知っている。もっとローカルで素敵な場所が無いか、自分達の足で探しましょう。そういった発見もまた旅の醍醐味です。

 

※人が知らない場所に行く経験、かなり自慢できますよ

 

 

 

その9:とにかくメディアに残そう

写真や動画に残せば思い出にもなるし、その情報が金になることもある。どんな些細なものでも、残しておいて損は無し!

 

※俺はこれが出来てなかった。残っていれば金になったのに。。。

その10:大人数より少人数

大人数だとそれだけ意見が割れます。限られた時間いかに楽しめるかが、その旅行の命運を決めます。楽しくないと思う人が出た時点で、その旅行は失敗です。

ちょっと予定が狂っただけで不機嫌になっちゃう人と行くよりは、同じノリで楽しめる人を厳選するか、一人でフラッと行きましょう。

 

※これはかなり大事です。つまらない関係性を大事にしても仕方ないですよ

 

 

 

とまあ、個人的な楽しみ方をざっと書き出してみましたが、

・思い出に残る旅行にするにはどうすれば良いか?

という問いに対する回答は、至ってシンプルなものです。

 

楽しいかどうか、これだけだと思いますよ。

・パックで楽をする

・温泉でのんびり

・とにかく詰め込む

色々な形がありますが、後で「楽しかったよねー」と話せるような旅行であれば、どんなものでも「良い旅行」と言えるんじゃないかと思います^^

 

 

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hirosushi

旅行と夜遊びのために働いているアラフォーサラリーマン 面白い場所があると聞きつければ現地に飛ぶ 現地合流現地解散が好き。昔ほど飲めない