自分自身のストイックさ

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どうも、hirosushiです。

 

weekendの夜は、飲み会の予定があるのが通常です。

先日も飲みの予定だったわけですが、翌日の土曜は月一の勉強会があるので、

一次会でお開きにして帰る気満点でした。

 

そんな時に限って、魅力的すぎるオファーが入るものです。

 

飲み会も盛り上げって終わり、じゃあ帰ろうかってなった時、女の子の一人が「もっと一緒に居たい」、「うちに来ない?」と。

 

名刺管理のCMじゃないけども、もっと早く、いや前日に言ってくれwww

 

据え膳食わぬは何とやら。

でも俺には翌日の予定がある。後ろ髪をひかれながら断腸の思いでLINEだけ交換して駅まで送って行ったけど、道中「ストイック」とか色々とからかわれまくり(笑)

このまま別れると間違いなく音信不通パターンなので、ちょっと真剣に自分の思いを語ってみた。

 

自分にとって、この勉強会は自分自身を磨くモチベーションそのもの。

同じ思いの仲間と、もう何年も続けてきてるし、手を抜いたアウトプットを出すことは、明確なサボり、裏切り行為になる。それは絶対できない。

 

俺はもっと上にいきたいし、もっとイイ男になりたいし、カネ稼ぎたい。

だから今回はごめん。次回に埋め合わせる、とかなんとか。

 

その後のLINEも良い感じなので、大事にメンテしていきたい。

 

 

しかし今回は、自分自身の「勉強会」にかける思いの強さを再確認した。

 

素晴らしいパスが来てGKもいない。後は蹴り込むだけ。そんな状況になるのは1年に一度あるかないか。それに気づかない間抜けな話じゃなく、理解した上でスルーするっていう。

 

自分の取り組みとその成果に満足しているからこそ、こういう判断が出来たんだろうなと思う。

独学でも楽しいけれど、完全にベクトルが同じ仲間と一緒になって取り組めることは幸せだし、とても意味のある時間。

ここ10年くらい、そういった同じ思いの新しい仲間が見つからないってのが面白くないところではあるが、その鮮度は変わってない。

 

本当に「仲間」って大事

 

彼らがいなきゃ、日本語の「ストイック」と英語の「stoic」の意味が同じかどうか疑う気持ちなんて怒らなかっただろうしね。

日本語のストイック、英語で言うと「disciplined」が適切。

「stoic」は「無表情な」って意味もあるので、「禁欲」とか「冷静」みたいな日本語訳になる「stoic」と違った受け取られ方をする場合があったりするw

 

 


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