直行便かトランジットか

直行便かトランジットか

どうも、hirosushiです。

 

旅行でフライトを選ぶとき、直行便は楽チンですよね。

一度乗ってしまえば、目的地までは何もする必要ないですし。

でも、その分、その料金はどうしても高くなりがち。

 

その点、トランジットの場合は料金が安い分、乗り継ぎの手間や待ち時間が発生するので、値段は安いけどちょっと不安だったりして、その敷居は高かったりします。

 

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 hirosushiのオススメ

でも、hirosushiとしては、一度トランジットにチャレンジしてみることをお勧めします。

何故なら、そこには経験値やコストダウンのチャンスが埋まっているから。

 

コストダウン

トランジットは、目的地に行く前にどこかの空港に立ち寄る事です。多くの場合、そのまま空港内の乗り継ぎルートをたどって再び搭乗することになると思います。

場合によっては一度入国手続きをする必要もあったりで、手間と時間がかかります。しかし、その分フライトにかかる費用が安くなるわけです。

とにかく安くしたい!といった方には、選択肢としてありなんじゃないでしょうか

 

ついでに観光

トランジットでは待ち時間が結構あるものもありますので、その時間を利用して、その国をちょっと観光してみることも可能です。

空港内で時間を潰すのでも全く問題は無いですが、深夜早朝に着いてしまうと店なんか開いてないですし、寝るしかなくなっちゃいます。

であれば、フラッと立ち寄ってみるのもアリなんじゃないかなーと思います。

まあ、イミグレは面倒ですけどね(笑)

 

フライトチケットの買い方

この発想を応用すると、トランジットする国までのフライトと、そこから本来の目的地へ向かうフライトを別で取ることで、大幅なコストダウンが図れる可能性が出てきます。

特に、上海や香港、チャンギなどのハブ空港では、世界中からたくさんの人が集まることから、様々な航空会社が飛行機を飛ばしています。日本国内から飛ばすよりも、それらハブ空港から飛ばした方が大きな需要があるんで、値段を安くしてもペイできるんですね。

また、航空会社各社のプロモーションと組み合わせれば、日本から直行でエコノミーで飛ぶよりも、トランジット先の空港からビジネスクラスで飛んだ方が安いってことが、往々にしてあるんですよ。

ビジネスクラスですよ?長距離乗るときなどはホント楽チンです。

 

一度直行便で目的地までのルートを検索し、そこで分かった経由地を初日の目的地としてチケットを取り、そこから最終目的地に向けてチケットをとる。

トランジットではなく、別々に取ると言うのがミソなのです。

 

 

旅行の日程なども鑑みながら、色々な国に1泊して観光し、そこからメインの目的地に飛ぶってことも、旅の思い出作りには良いんじゃないでしょうか?^^

 


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