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旅行のあるある-現地で友人を作る-

こんにちは。hirosushiです。

 

皆さんは、旅行先で友人を作りますか?

俺はガッツリ作ります(笑)それが醍醐味でもあると思っているので。

 

現地で知り合った同じ旅行客はもちろん、現地の人ともつながりますし。特に交通機関を担っている友人とかは多いです。

 

ここで言っている交通機関とは、ミニバンやシクロ、トゥクトゥクなど、現地の人の足を担っている方々のこと。

こういった人の連絡先を聞いて繋がりを持っている人はいると思うんですが、それは単にカスタマーとしての関係。俺のはそんなレベルじゃありません( ̄▽ ̄)

 

相手の家でご飯食べたり泊まったり、子供の誕生日や結婚式に呼ばれたりします(笑)

帰国してからも頻繁にやり取りしてますしね。

 

地方在住の友人なんかは面白いですよー。

俺が現地に行って首都に戻る時、当然彼にタクシーをお願いするんですが、何故か一家全員おめかししてお出かけとなります(笑)

なかなか首都方面に行く機会が無いもんだから、俺を輸送するついでに首都観光する訳です^^

交通費はこっち持ちだから、そりゃそんなチャンスを逃す手は無いw

 

たくましいなぁ

 

おっちゃんの家近辺w

 

ちゃんと目的地まで送ってくれれば問題ないし、面白いからWelcome♪

 

 

変な垣根もなく接するようになると、家族の問題やら将来の話やらするようになる。国が違えど悩みは同じだし、結構話し込んだりする。それがまた楽しいんだけど。

 

あー、早く旅に出たいなぁ

 

 

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昔の旅の思い出-トラブル事例8-

・昔の旅の思い出-トラブル事例8-

 

どうも、hirosushiです。

トラブルに事欠かない旅をしてきた俺ですが、今回はさすがにヤバいかなーと思った事例をば。

 

 

THE 誤認逮捕

いや、まあそのまんまですよ(笑)

 

いつものように空港着いて、タクシー捕まえてホテルに向かいます。

 

そんで、ホテルのレセプションでチェックイン手続してたら、警官がわらわらやってきて羽交い絞めにされーの、両腕を後ろに持っていかれーの、手錠がかけられる、と。

 

もう、唐突過ぎて何が何だかわからないまま、警察署に連行ですよwww

 

パトカー内で人違いだと話しても聞く耳もたずで怒鳴られ、そのまま署内の檻の中に放り込まれましたf^^;

 

荷物やら何やらも全部取り上げられて連絡手段もない。映画のワンシーンさながらですよ。

 

さすがにこんな究極的な状況に置かれると、人間て面白い行動取り始めます。

自分と会話始めるんですよ。

やばいぞーこれ。どうする?弁護士?大使館?え、番号知らないぞ?なんでだよ!みたいな(笑)

 

連絡しようにも、見張りの警官は英語通じないから、一切の意思疎通が取れない。そもそも俺は何で捕まったのかすらわからない状況で、「ヤバイ」しか浮かんでこないんですよ。

 

とにかくだ。諸々の権利を主張し、外交問題だのとごねよう。んで、弁護士と大使館だ。うん、それしかない。

 

脳内で一応の結論を出し、必死で英単語を思い出し文章構築をしていると、外が騒がしい。すると廊下の向こうから偉そうなヤツが偉そうに歩いてくる。

 

何人かの取り巻きがいるし、上層の人間に違いない。交渉するならヤツだ!

そしてそいつは、俺が収監されている檻の前で立ち止まる。

 

 

知り合いだったwww

 

 

 

署長:「なんだ、お前か。とうとう捕まったのかwww何やったんだ?www」

 

俺:「ちげーよ!!( ̄皿 ̄)誤解だ。誤認逮捕だ!」

 

署長:「あー?ちょっと待て。。。。ふむ、一昨日の夜に薬を買った日本人がいて、それがお前らしいぞ。死刑だな」

 

俺:「今日こっちに着いたばっかりじゃ!!パスポートのスタンプとかフライトの便とかでわかるはずだから調べて!」

 

 

2分で釈放ー♪

持つべき友達は大事♪

 

 

なおこの晩、仲直りとしてヤツとその部下数名と飲みに繰り出しました。

当然、俺の奢りでな。

 

彼が署長のうちは、色々と良い思いしたなぁ(笑)

 

 

 

今回の教訓:

教訓も何もない。ここまで来るとただのネタでしかなくなるw無事に出れて良かったー。なお、権力と癒着するのは大事

 

 

 

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昔の旅の思い出-トラブル事例7-

・昔の旅の思い出-トラブル事例7-

 

さて、回を重ねる事7回目となりましたトラブル事例集。

今回はトラブルじゃありませんが、見てて面白かったことを。

 

 

場所はタイのパタヤ。マクドナルド店内での出来事です。

 

店内に入るなり、ファランが店員さん相手に怒鳴り散らしてます。

やかましいなと思いつつ並んでみると、どうやら英語が通じないことにいら立ってるご様子。

「xxxとxxxxだ!英語理解できないのか!」と。

 

いや、ここタイだから。英語母国語じゃないwww

 

ファランのおっさんは、何かのセットと、単品でチーズバーガーを頼みたいらしい。

スタッフのお兄ちゃんも、若干ウザそうに対応。

 

それを見かねた別の若いファランが「calm down」落ち着けよと話しかけると、

奴は「Back offfffff!!」引っ込んでろと叫ぶ始末。

 

どこの国でも態度のでかい人がいるものです。

 

ニヤニヤしながら若いファランとアイコンタクトを交わしていると、オッサンがオーダーしたものが運ばれてきました。

 

セットが二つw

チーズバーガー単品じゃねぇwww

 

再びキレるオッサン

肩を怒らせながらフンフン言いながら食べてます。

 

とどめに若いファランが、店を出がけにオッサンの肩に手をかけながら言いました。

「マイペンライ」

 

 

ええ、思わず吹きましたw

 

 

もう、オッサン真っ赤になっちゃって(笑)怒ると本当に赤くなるんだなぁって。

 

 

その後、オッサンは嫌がらせのように食い散らかし、片付けずにそのまま店を出ていきました。

小っちぇなーwww

 

 

 

今回の教訓:

人の国に自分の常識を持ち込むのはやめましょう。あと、火に油を注がないようにしましょう

 

 

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タイのマメ知識2

タイのマメ知識編の続き

 

 

親切に教えてくれるけど、正しくなかったりする

・タイの人はとても親切。困っていると頑張って助けてくれようとしてくれます。実にありがたい。でも、それが合ってるとは限らないw

「そういや、そんなの聞いたことあるなぁ。多分あっちの方だよ」って、逆側を教えてくれたりしますが、悪意はありません(笑)

google先生に聞くか、気長に訪ね歩きましょう。

 

 

店員が盛り上がっている

・日本のように、何もかもがんじがらめな文化ではないタイ。ちゃんと仕事すれば細かい事はマイペンライ。ヒマだったら店員さんは身内で盛り上がってます。

あっちは大声で呼びつける、って行為はよろしくないので、「俺は客だぞ!伺いに来いや!」なんて尊大なこと言わず、フレンドリーに「ごめーん、ちょっと良い?^^」ってな感じで話しかけましょう。

 

 

ビールのオーダーと会計が楽

・ビール飲む人限定ですが、店員さんと仲良くなれれば、目を合わせてビール持って人差し指を1本立てるだけで、ビールが運ばれてきますw

ちなみに会計する時は、同じく目を合わせて自分達のテーブルを指さし、くるくる回しましょう。伝票持ってきてくれます。日本のタイ料理屋さんでも通じるのでとても便利♪

 

 

アナター、ミスター、チプー、センエーン

・マーケットとか繁華街、ナイトスポット行くと絶対聞く(笑)

 

 

物売りとの攻防

・オープンスタイルのフード、バーなどでは、物売りの方々が頻繁にやってきます。買うとオファーが殺到するので、はっきり断りましょう。

 

 

トイレのハンドシャワーの使い方

・誰しも必ず通る道。シャワースペースなどに向けて水圧や押し加減を確認してから使用しましょう。フルスロットルで握ると水浸しです(笑)

BigCとかロータス行くと、シャワーヘッドがたくさん売ってます。

 

 

栓抜きを探し回る

・高級ホテルならグラスと一緒にあると思います。中級クラスなら洗面所の壁に設置されてます。無ければフロントですね。

 

 

ヤードムを鼻に刺してる人にドン引き

・タイにはヤードムという、メントールの香りスティックがあります。暑さをごまかすとか気付けとか、色々なシーンで使いますが、これを鼻に刺したまま仕事してる人は結構見ます

ヤードムね。

 

arrival/departure cardを無くす

・これ重要です。スワンナプームでは止めてくれますが、ドンムアンではたまにそのまま挟むだけの係官がいます。このカードを無くすと出国する時にトラブります。絶対に無くさないように!

もし止めてくれなかった場合は、ホテルでステープラー借りて止めちゃいましょう。ステープラーですよ。ホチキスって言っても通じないんで。

 

 

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タイのマメ知識1

お疲れ様です。hirosushiです。

 

今月はロイクラトン。それを見に行く方、超羨ましい!!

何となく旅行会社各社のパッケージを見ると、BKK2泊、チェンマイ1泊の日程がメインな感じですねー。

 

コムローイに覆われた夜景はホント神秘的なので、是非カップルで行くことをお勧めします!ノーマルな野郎同士で行っても面白くないよ(笑)

みなさん楽しんで来てくださーい。

 

 

ちなみに、現地の女の子と一緒に行くメンズに一言。

ビジネスライクな関係でない場合、コムローイを一緒に挙げた時点でカップル成立なケースが多いので、そんなつもりのない方は期待させないように!

 

 

 

さてさて今回は、タイ旅行に行った人にありがちなことを列記していこうかと思います。

 

チップに悩む

・タイはチップがあります。幾らなら良いのか相場観がわからないんで、最初はみんな戸惑います。

肝は20BHT!!

 

ホテル:

ボーイさん、ポーターさんなどに20bhtくらい

レストラン:

チャージが入っていれば不要。含まれてなければ、総額にもよりますが20BHT~100BHTくらい。小銭はここでチップにしちゃいましょう。

トゥクトゥク、タクシー:

切りのいい金額で渡して、お釣りはチップだぜ、のスタイル。長距離なら多めにって感じで。

タイマッサー:

100BHT。マッサージしてくれた人の顔、ちゃんと覚えておいてくださいね(笑)

物乞い:

あげない

 

 

外国人価格がある

・タイでは、タイ人価格と外国人価格というものが存在します。だいたい倍ぐらいの価格帯(笑)

外国人価格は英語表記、タイ人価格はタイ語表記です。タイ語読める話せる人は、交渉次第でタイ人価格でいけますが、出来ない人は諦めましょう。

日本とタイでは年収や物価の価格帯が違います。ここはタンブンを積むと思ってマイペンライ精神で。

 

 

バンコクは都会

・バンコクを田舎と思ってる人、意外にいるんですよね(笑)

バンコク中心部は東京と変わりません。ビル群もいっぱいあるし、高級なモールや外資系フードの価格は日本と変わりません。

勇気を出して、ちょっとローカルなところを攻めましょう。

 

 

コンビニの甘いお茶トラップ

・お茶は甘いものがあります。表記見てもわからんことが多いので、甘くないやつが欲しい場合はキャップが白いものを買いましょう。経験則上、色付きはおおむね甘いです。webを見ても、皆同じ意見ですね。

 

 

道悪&縁石がでかい&電線近い

・どうしても道悪なとこは多いです。ビーサンとかは危険なんで、マリンシューズをお勧めします。

表面上はコンクリのタイルだけど、それが浮いちゃってて水が溜まっている。そこを踏むと靴びしょ濡れ、とかあるんで(笑)

歩道の真ん中に電柱が生えてて、さらに電線がぶら下がってるとかも多いです。

歩くときは、前方だけじゃなく上下に気を付けましょう!

 

続きます

 

 

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いざキャンプ!!

さてこんにちは!hirosushiです

 

今回は秋の行楽シーズンと言うことで、久し振りのキャンピングの模様をお送りします!

 

友人連中と車を連ねてやってきたのは関東某所

うむ綺麗。荒んだ心が洗い流されるよう。煩悩は流されませんw

 

早朝から車を飛ばしたかいもあり、渋滞に巻き込まれずに目的地まで到着。

早速宴会の準備を開始します!

 

火遊び担当hirosushiは、火起こしとBBQがmy土俵。

着火剤?んなもんいらねぇよ!!(笑)

この手のサバイバル知識と実働経験は無駄に豊富なので、文明は不要です。

 

もたつく他のグループを尻目に、我々はとっとと調理を開始♪

10kgの肉の塊。これぞBBQの醍醐味!!

 

火起こしと維持は暑かったりするので、毎度この時点で酔い始めてるワタクシ。

調理は他のメンバーに任せ、俺は周囲のグループの火起こしバイト生活を始めますw

 

アウトドアで火が起こせるとモテるとかいうじゃない?

モテはしないけど、ちやほやはされます(笑)

 

火を起こして回ってて一番困るのは、着火剤をドバドバ使った挙句に火がついてない状況。着火剤が燃えた状態で料理すると、煤が着いちゃって食べられません!

生木に火をつけようとしてそんなことになるグループも結構見かけます。

 

キャンプに限らず、登山も含めたアウトドア全般をやるにあたり、最低限の知識は本やネットで調べればすぐに出てくるもの。

それなのに、ノリだけでやってきて現地で使い物にならない連中は、結構な割合で存在するのも事実。

 

せっかく来たのにもったいないじゃない?

キャンピングで河原に設営して増水で流されるとか、安易な登山で遭難するとか、経験せずとも調べて考えればわかる話なんだよね。

 

知識を得て自分で出来る事が増えれば、楽しい事も比例して増えていくんだから、普段何となく眺めているサイトを見ずに、何か目的を持って調べてみると、新しい発見があるかもね^^

 

災害時でも役立つサバイバル術【食料編】: 食べられる野草、食材1,00種類以上 火の熾し方から水の確保まで

LCCは格安航空ではありません

LCCは「Low Cost Carrier」であって、「格安航空」ではありません。

 

LCCは企業努力や発想の転換によりCost Downを図って、その分運賃を下げてます。つまり、飛行機を安全に飛ばす以外の「Service」をカットしてる訳です。

 

でも、これと安全性の高低とは話が全く違います。

 

飛行機を飛ばす以上、国際法、各国法に基づいた試験、要件をパスしないと飛ばせない。これはどのAirlineでも同じです。

だから、これを削るのは会社として飛行機を飛ばせなくなる、極めて危険な事です。

・・・途上国では手抜きするのは良くあるけどもw

 

ですので、「飛行機」や「乗員」に関する限り、Full ServiceのAirlineと同等のものを備えています。

・・・途上国間を飛ぶ場合、そうでない場合も良くあるけどもw

 

 

それなのに、相変わらず俺の周りではLCCに対して好意的な話は聞かない。

これって「格安」という謎訳を当てはめたことが全ての始まりなんじゃないかと思います。

 

冒頭のようにLCCはCostを削ってます。つまりCostのかかる余計なServiceは削っている訳です。

「無料のService」なんてあり得ないんで、この手のCost Cutは別に大した話じゃない。

 

しかし、日本では相変わらず「Service=無料」のイメージ。

このイメージを持っている人からは、飲食物やブランケット類、CAさん達の笑顔は「無料」と言うこと。それらが無いと言うことは、「やっぱり安かろう悪かろうだね」というイメージに繋がる。

航空機のIncidentのニュースがあると、それがFull Serviceなら「たまたま」で、LCCなら「やっぱり」と思われる。

 

確かに安全はお金で買える。

でも、基本的なところの誤解があると、売り手買い手双方にとって不幸な話しかない。

正しい情報と正しい知識があれば、安くても良いものは探せるし、悪いものを高値で掴まされるリスクも減らせる。

思い込みを排除して、フラットに判断できるようになれると良いですね!

 

 

某大陸のFlag Carrierなんて機内食は氷だったし、軽食は投げ渡してくれてたぞ(笑)

通路を挟んで座ってた隣の白人なんて、文字通り頭抱えてたわ(笑)

あと、コーヒーがコーヒーじゃない味だった(´・ω・`)

 

 

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タイの乗り物-BTS、モタサイ、バス乗り比べ-

・タイの交通事情

 

さて、タイに旅行に行った時、多くの方がBTS、MRT、ARL、そしてタクシーにトゥクトゥクを使うかと思います。

今回はそれらについて見て行こうかと思いまーす。

 

■BTS、MRT、ARL

これらの交通機関は、ほとんど定刻通りの運行でかつ料金も定額。日本と変わらないので、誰でもすぐに乗れるメリットがあります。

  • メリット
    • ほぼ定刻通りの運行で渋滞が無い
    • 料金定額で交渉はない
    • 乗り方も日本と大差ない
  • デメリット
    • 現地になれるにつれ、高い事に気付き始める
    • 行きたいところには路線が通っていない

 

EX)カオサンやワットアルンには行けない

 

 

■タクシー

そこら辺を走っているタクシーを捕まえたり、ホテルに呼んでもらったりすれば、目的地にパパっと行けちゃいます。

ですがその分、値段や安全面で気になることも

  • メリット
    • たくさん走ってる
    • ドアtoドアで楽
    • 今はGrabなんかのアプリですぐ呼べる
  • デメリット
    • メーター使ってくれる運ちゃんを探すのも案外面倒
    • 基本、交渉が必要
    • 運ちゃんの気分次第。雨なんかは値段が爆騰する
    • 一人で乗ると、人気のないところに連れて行かれることもある
    • たまに事故る
    • 渋滞にはまると地獄を見る

 

EX)カオサンやワットアルンに行けるが、ある程度のお金が必要

 

 

 

トゥクトゥク、ソンテウ

荷台が客席になっている単車や小型のトラックです。BKKを離れると、こちらの方が一般的な事も。

  • メリット
    • ちょっとアトラクション気分
    • ドアtoドアで楽
  • デメリット
    • 基本、交渉が必要
    • 運ちゃんの気分次第。雨なんかは値段が爆騰する
    • たまに事故る
    • 渋滞にはまると地獄を見る

 

EX)カオサンやワットアルンに行けるが、ある程度のお金が必要

 

 

■モタサイ

単車で2ケツして近場まで行くアレですね。俺はこれが一番好き^^

  • メリット
    • モタサイ所?に行けばすぐ乗れる
    • 単車なので渋滞関係ない
    • ちょっとそこまで、が非常に楽になる
  • デメリット
    • 一応お値段は決まっているが、基本は交渉制
    • しっかり捕まってないと振り落とされる
    • それぞれ行けるエリアが決まってる。長距離は交渉次第

EX)カオサンやワットアルンに行けるが、ある程度のお金が必要

 

行きたい場所によっては、どれもこれも一長一短です。

まあ、お金が潤沢な方は、ちゃんとしたタクシーをチョイスすれば良いのですが、皆がそうとも限らない。

 

そこで俺は、もう一つの庶民の足をお勧めしたい!!

 

 

・路線バス

BKK着くと、街中をバスが走ってますよね。あれですあれw

窓のない赤バスなんて、確か30円くらい。

市内を網羅しているので、これを使いこなすだけで行動範囲がぐっと広がります。

  • メリット
    • とにかく安い
    • 乗るバスの番号さえわかれば行きたいところに行ける
    • たくさんの人が乗るので安全だったりする
  • デメリット
    • タイ語オンリー
    • アナウンスは無いのでGPSや風景から降りる停留所を察知する必要あり
    • 渋滞にはまると地獄を見る

 

路線バスは、乗るまでのハードルが非常に高いです。しょっちゅうタイに行ってる人でも、バスは乗ったことない人が多いくらいですから。

 

でも、これに乗れるだけで行動範囲が急に広がります。

何人か仲間を集めて、是非チャレンジしてみてくださいね

 

 

 

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昔の旅の思い出-トラブル事例6-

・昔の旅の思い出-トラブル事例6-

 

俺は過去に一度だけ、スマホを無くしたことがあります。

人をホテルのロビーで待っていたんですが、連絡があったらすぐわかるよう、スマホをテーブルに置いておいたんです。

そして、その友人が無事に到着。じゃあ行こうかーってなった時まんまと置き忘れ、そのまま紛失と相成りましたf^^;

ホント、一瞬の油断ですよねー。

 

ああ、盗まれるとか奪われた事はないですよ。その辺りのリスク管理は固いんで^^

 

ただ、友人がタイでスマホを盗まれた時に面白いイベントがあったので、今回はその時のトラブル事例集を。

 

 

 

・LBを探せ

有人は頻繁にスマホを壊したり失くしたりするんですが、その時失くした経緯はいたってシンプルなんです。飲んだ帰りに夜道を歩いていたら、LBが抱き着いてきてスラれるっていう王道の案件。

 

LBに抱き着かれた後に合流し、彼からそんなことがあったって聞いた瞬間、

「なんかスラれてない?」

と聞いたら案の定。スマホが無い!

 

慌てて現場に駆け戻るも、もうLB達はその場にいない訳です。

そこで俺がダメ元で電話かけてみるかって話になり、早速電話してみたんですよ。

 

「RRR・・・・・hello?」

Σ( ̄◇ ̄;;

ワンコールで出るという事態に動揺する俺www

 

まさか出るとは思ってませんからね。

アワアワしましたが、とりあえず、電話返してくれるよう交渉です。

 

日本のスマホなんで、ロックかかってるから転売できないことは向こうも認識していたんで、何のメリットもないから返してくれと頼むと、

 

LB:「買い取ってくれるなら返す」

俺:「あぁ!?( ̄皿 ̄#)」

落ち着け俺w。

 

幾らなんだと聞くと、日本円で3万BHTだと。

 

俺:「高ぇよ。なんで3万BHTなんだよ。その理由は?」

LB:「欲しいiPhoneが3万BHTだから」

 

我々:「ふざけんな!いいから返せ!〇すぞ!!」

あまりの言い草に思わず日本語でキレる我々w

 

「・・・ツー、ツー、ツー」

即刻その場で彼のスマホを停止させ、スマホは行方不明となりました。ちゃんちゃん

 

 

今回は盗まれるだけで済んでますが、例えば海外でフレンドリーに日本語話して近づいてくる人は、十中八九一儲けを企んでます。

ボラれるなら良くありますが、拉致られたり殴られたりなんてことになったら、せっかくの旅行気分も台無しです。

 

皆さん、充分に注意しましょうね

 

 

今回の教訓:

外国で抱き着いてくる人と日本語話す人は敵と思え。あと交渉に感情を持ち込むなw

 

 

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旅行先で必ず行く場所

・旅行先で必ず行く場所

 

俺が旅行に行くと、結構な頻度で行く場所があります。

それは博物館と動物園w

 

両方とも、見てるだけで楽しめるじゃないですか♪

その国の特徴が顕著に出るし、動物好きの俺にはたまらないw

 

あ、ショーは興味ないです(・ω・)

 

 

 

手元にある写真を見ても人の写真はほとんどなくて、動物とご飯、酒の写真ばっかり(笑)

鹿に

 

虎に

 

チキンw

 

鹿と握手w

 

文化背景が全く違うから、博物館の展示物はとても興味深いものばかり。

動物園も展示の仕方が違ったり、妙に触れ合いが多かったりして面白い。

 

アフリカ行けば、ナイトサファリなんか刺激的です。野生動物の生態や本当に怖い動物、その避け方やいざ襲われた時の対処法など、案内が急にサバイバルになりますし(笑)

 

もちろん、管理の観点が日本とは違うから、各種感染症などには注意しないといけないですが。

色々な旅行関係の書籍などでも記載されていますが、海外では可愛いからと言って安易に動物には触ってはいけませんよ

 

 

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