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11月 2018Archive

便利さとリスク、どちらを取るか

先日、メインバンクからパスワード生成器の更新案内が来た。

これまでと同じように機械を使う方法以外に、アプリでもログインができるようになり、スマホから楽にログインが出来るようになったそうで。

 

スマホは機能進化を遂げつづけ、もはやPCと同等かそれ以上のポジションになっている。

電話やメール、ブラウジングだけだったものが、今では金融決済もできるし、交通機関にも乗れる。
様々なことがアプリやICを経由して利用できるようになり、家電だって操作できる。

今後、音声認識の性能がもっと上がれば、ますます生活には欠かせないアイテムになっていくだろう。

 

だが、便利な反面、そのリスクも大きくなった。

 

電文を飛ばす非接触方式は便利な反面、物理的な方式に比べて不特定多数に触れる機会が増える。
飛ばした電文が解読できれば、そのまま成りすまして資産を奪うことが出来る訳だ。

「それを防ぐために暗号化している。だからから大丈夫」という反論はあるだろうが、人間が作った物を人間が破れない、という保証はどこにもない。

ましてや、ログインIDやパスワードなどは固定の状態が多い。通信自体が暗号化されても、普通に玄関から入ることが出来てしまえば、何の意味もない。

 

様々な情報が詰めこまれたスマホは宝の山だし、この情報の塊は資産そのもの。

スマホ紛失した時のリスクは計り知れない。

 

だから俺は、極力スマホに頼らない生き方をしてる。あくまで連絡手段と検索手段のみ。

交通系ICは定期型だし、金融決済も自宅のPCで実施している。

荷物は増えるし利便性に欠けるし、時代に逆行してること甚だしいけど、リスクと天秤にかけた時、これは仕方ないと思ってる。

 

スマホなんて消耗品だし、いつどこで無くすかも壊れるかもしれないものに、そこまで情報を詰め込む気にはなれない。

スマホいじっててすれ違いざまに盗まれるシーンなんて多く見てきたしね。

 

こんな機械ごときに振り回されたくないわ(笑)

 

 

ちなみに。今の暗号技術のほとんどはNSAが絡んでて、その技術輸出もそこがガッチリ握ってる。つまり、その気になればあちらさんが全部解読可能なんだけど、そこまで考えたことがある人はどれだけいるのかな?

 

 

情報を入手する精度と速度は、仕事するうえでも国防でも、同じように重要です。

仕事のスタンス

誰しも生きていくうえで、お金が必要。

お金を稼ぐには、仕事をして収入を得なければいけない。

 

俺らの世代くらいまでは、とにかくガツガツ稼いでやる!ってギラついた連中が多かったけど、最近はそういうのは減って、人並みに楽しく生きていくっていうのが主流になった。

 

「足るを知る」

 

身の丈に合った生活レベルを選択していくのは、きちんと生きていくうえでとても重要。それが出来ない奴は破綻していく。

だから、堅実に生きてる奴ってのは、実は正しい生き方なんだろう。

 

でも、俺はこれまでずっとギラついた生き方をしてきた。

一度、堅実路線に戻してみたけど、全てにおいて空回りする自分に気付いてからは、「自分らしい」カラーで生きている。

それに見合った投資をしていくシーンは多い。リターンを得るために、色々なトライをしてる。

努力した分得るものは多いけど、それだけ失うリスクを伴うシーンが増える。特に仕事面で。

 

仕事なんてのは、一人で出来るような規模じゃなくなった。チーム単位でメンバーを動かしていかなきゃいけない。でも、自分の熱量は、今の世の中には熱すぎる。

もう、勝手に育つ世の中じゃない。手取り足取りやらないと成果は出ない。

 

いかにそこに合わせて行けるかが、売りの数字を分ける

旅先の朝-街角の経済-

アジアの仏教国では、早朝に托鉢が行われることがあります。

 

托鉢とは、お坊様達が修行の一環として信徒の家や町を巡り、生活に必要な食べ物だったり金銭の施しを受けることです。

お坊様達は修行、人々は徳を積むためにお布施をする訳です。

 

托鉢が有名なエリアなんかでは、托鉢用のお米だったりが露店で売られていて、それをお布施としてお坊様に渡したりなんかします。

最初の頃は、ああ、古き良き文化だなぁとか眺めてるんですが、海外慣れしてくると余計なことに気付き始めます。

 

 

お坊様達はお米を受け取ると、周りをちょろちょろしている子供達にそれを渡します。つまり、お坊様は身を削って子供達に食べ物を分け与えるんですね。何と素晴らしい。

 

そしてその子供たちはそれを食べ・・・ません!!

 

ガキ共は、それをそのまま露店に持っていって売り払います。

 

露店のおばちゃんは小銭でそれを買い取り、そのまま店頭に並べて売る。

見事な経済流通網が完成しています。

 

 

しかし、時間が経ってカピカピになったお米が店頭に並ぶのは、商売上ちょっとよろしくない。

そこでおばちゃんは荒業を使います。

 

さすがに商品としてはNGなご飯を、近所のメシ屋に持ち込むんです。

カピカピになったお米はぐつぐつ煮込まれて、おかゆに早変わり♪誰かの朝ごはんになります。うーん、無駄が無い。

 

よかった、食べなくて(笑)

 

 

ちなみに、坊主共は金品は受け取るけど、食べ物は子供に渡します。

お布施を受け取る坊主達が清貧ではないと言う事実www

まあ、どこの国でも変わらないねぇ

 

 

 

今回の教訓:

ナイーブな連中に理解できないことは、この世の中にはいっぱいある

 

 

 

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旅行のあるある-現地で友人を作る-

こんにちは。hirosushiです。

 

皆さんは、旅行先で友人を作りますか?

俺はガッツリ作ります(笑)それが醍醐味でもあると思っているので。

 

現地で知り合った同じ旅行客はもちろん、現地の人ともつながりますし。特に交通機関を担っている友人とかは多いです。

 

ここで言っている交通機関とは、ミニバンやシクロ、トゥクトゥクなど、現地の人の足を担っている方々のこと。

こういった人の連絡先を聞いて繋がりを持っている人はいると思うんですが、それは単にカスタマーとしての関係。俺のはそんなレベルじゃありません( ̄▽ ̄)

 

相手の家でご飯食べたり泊まったり、子供の誕生日や結婚式に呼ばれたりします(笑)

帰国してからも頻繁にやり取りしてますしね。

 

地方在住の友人なんかは面白いですよー。

俺が現地に行って首都に戻る時、当然彼にタクシーをお願いするんですが、何故か一家全員おめかししてお出かけとなります(笑)

なかなか首都方面に行く機会が無いもんだから、俺を輸送するついでに首都観光する訳です^^

交通費はこっち持ちだから、そりゃそんなチャンスを逃す手は無いw

 

たくましいなぁ

 

おっちゃんの家近辺w

 

ちゃんと目的地まで送ってくれれば問題ないし、面白いからWelcome♪

 

 

変な垣根もなく接するようになると、家族の問題やら将来の話やらするようになる。国が違えど悩みは同じだし、結構話し込んだりする。それがまた楽しいんだけど。

 

あー、早く旅に出たいなぁ

 

 

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let’s improve english skill-気にしないで-

どうも、独学で英語を勉強し続けるhirosushiです。

 

さて先日、草野球の試合をしていて、ミスしたチームメイトに「ドンマイドンマイ!」と声をかけているシーンがありました。

 

「Don’t mind(ドントマインド)」をして、「気にしないで」という意味で使っている訳ですが、実は本来の意味とはちょっと違うんです。

 

そもそも、「気にしないで」を示す表現としては、以下のようなものがあります。

  • Don’t worry
  • Never mind
  • It’s okay
  • It’s all right

上記はどれも、「相手を基準とした」表現なんですが、ここには「Don’t mind」は含まれていません。

何故かと言うと、「Don’t mind」は「自分を基準とした」表現だからです。

 

どういうことか。

 

上記4文はミスなどをした人に対して「気にしないで」「大丈夫」と投げかける表現ですが、「Don’t mind」はミスをしたことに対して「俺は気にしてないよ」という表現なんです。

 

重要な場面でミスした時、言って欲しい言葉はどっちですかね?(笑)

 

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

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let’s improve english skill-やんわり断る-

どうも、独学で英語を勉強し続けるhirosushiです。

 

友人と勉強会の後、たいていは皆で飲みに繰り出す訳ですが、そこで強い酒のショットを勧められる場合があります。

特に海外のバーなんかは、売上に繋がるから粘り強く勧めてくれます(笑)

 

ここでキツく断っちゃうと、後々の時間を気まずい雰囲気で過ごすことになりかねない。よって断り方は意外に気を遣うのです。

 

今回は、やんわり断る言い方をご紹介!

 

 

TEQUILAを断れ!

こいつをいかにスマートに断れるかによって、その後の展開が大きく分かれます。色々な意味で(笑)

 

何となく、断りフレーズを列記してみました。

  1. I can’t drink tequila.
  2. I really don’t like tequila.
  3. I don’t really like tequila.
  4. I never drink tequila.
  5. I don’t like tequila.

 

番号順に見て行きましょうー

 

 

1:私はテキーラ飲めません。

テキーラに関しては俺、頑張れねーよ。「(色々な事情があって)飲むことが出来ない」からマジ勘弁。ってことなので、申し訳なさそうに言えば無事に回避ですね^^

 

 

2:私はホントにテキーラが好きではありません

「ホントに」テキーラが飲めないんだと伝わるので、これも無事に回避ですね。

この「really 」はdon’t以下にかかるので、「マジでdon’t~」になります。

 

 

3:私はテキーラが好きって程ではありません。

2と似てますが、大きく違います。この「really」はlike以下にかかり、「don’t」はさらにその文節にかかる。「ではない⇒ホントにテキーラが好き」つまり「大好きって訳じゃない」という意味になります。

従って、「じゃあ飲めよ」「じゃああれか、ウォッカか」って展開となり、今夜は終了しますねw

 

 

4:私はテキーラは絶対飲みません。

これ以上ない断固とした拒否ですf^^;もうテキーラを勧められる事はないでしょう。

しかし、飲み屋でこれを言っちゃうと「ノリの悪い奴」とか「態度のでかい奴」って思われて、その後のサービスが低下する可能性があるのでご注意を。

 

 

5:私はテキーラが好きではありません

2の弱いバージョンですね。これも「じゃあ飲めよ」って展開となり、今夜は終了ですw

断れない日本人のお手本みたいな展開にならないよう、更なる追撃を振り切りましょう(笑)

 

 

 

とまあ、断り方にも色々とあります。

言葉の強さもありますが、相手の目を見ずに言い放っちゃうと、より険悪になりかねません。

申し訳ない雰囲気とか、母語が違っていても伝わることはたくさんありますので、そこは人間力でカバーして楽しい時間を作っていきましょう!

 

 

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

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let’s improve english skill-似た単語シリーズ-

さて今回も似た単語シリーズをお届け^^

 

 

solveとresolve

違いは何でしょう?
・We must solve the problem.
・We must resolve the problem.

 

solveもresolveも、大まかには「解決する」という意味ですが、知っていると「おっ」とお客から思われるかもしれないニュアンスの違いがあります。

 

solve は、「単なる解決策、回避策」を用意する意味合いがあり、単発のプランです。
しかし、resolveには、「相手が納得するような解決策、回避策」を用意するという意味合いになります。つまり、単発ではない解決策を示すときに使われます。

繰り返しの接頭語reが付いているということは、恒久的な解決策を示す、と言うことに繋がります。そのため、上記のような違いが生まれるようです。

 

 

 

初対面の挨拶

良く知られている挨拶ですが、これらの違いは何でしょう?

・Nice to meet you

・Nice meeting you

 

上は初対面の時「お会いできて嬉しいです」と言う常套句ですね。では下は?

 

不定詞は大まかに未来のことを表しますが、動名詞は大まかに過去の事を表します。

ですので、「to meet」は”これから会って一緒に過ごせることが嬉しい”気持ちを表し、「meeting」は”会ってから今まで、一緒に過ごせて嬉しかった”気持ちを表すことになります。

別れ際に「一緒に過ごせてniceだった」言われると嬉しいものです。是非一緒に覚えちゃいましょう^^

 

 

 

問題

問題にも色々あります。これらの違いは?
・We must resolve the problem.
・We must resolve the issue.

 

problemは「解決すべき問題」を表すのに対し、issueは「議論すべき問題」を表します。

解決しないと大きな問題が起きるなど、重大なものに対してproblemを使うのに対し、issueは議論して考えましょう、といった感じになります。

problemは「とにかくヤバイから何とかしなきゃ!」って時に使う感じですかね。

 

 

 

服を着てみよう

違いは?
I wear a white shirt.
I put on a white shirt.

 

「着る」という意味で習う「put on」。でもwearって単語があるけど、何が違うの?

 

答えは、「wear」は着ている状態を表すのに対し、「put on」は着ようとしている状態を表します。

だから、試着したいときは「Can I put on?」になります。これから着ようとしてる訳ですから。

 

 

 

超アガる!

違いは?
I’m exciting.
I’m excited. 

 

「興奮してる!」と言いたい時に言いがちなセリフ。

exiciteの意味を押さえてないと、勘違いした人みたいに思われますw

 

「excite」は他動詞で、「興奮させる」「楽しませる」と言う意味です。「興奮する」「楽しんでいる」とは違うんです。

 

そのため、空港で有名人を見かけて「I’m exciting.」なんて言おうもんなら、「お前は誰やねん」って思われます。

だって有名人を差し置いて「私は(皆を)興奮させています!」って言ってるんですよ?

「お前じゃなくて、有名人に興奮しとるんじゃ!」って(笑)

 

従って、自分が興奮している、楽しんでいる時は、下の「I’m excited」が正解になります。他動詞の受動態なので、「私は興奮している」となるんですね。

 

自分が面白い人なんだぜ!ってアピールしたい人は、積極的に「I’m exciting」を使いましょう♪

 

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

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昔の旅の思い出-トラブル事例8-

・昔の旅の思い出-トラブル事例8-

 

どうも、hirosushiです。

トラブルに事欠かない旅をしてきた俺ですが、今回はさすがにヤバいかなーと思った事例をば。

 

 

THE 誤認逮捕

いや、まあそのまんまですよ(笑)

 

いつものように空港着いて、タクシー捕まえてホテルに向かいます。

 

そんで、ホテルのレセプションでチェックイン手続してたら、警官がわらわらやってきて羽交い絞めにされーの、両腕を後ろに持っていかれーの、手錠がかけられる、と。

 

もう、唐突過ぎて何が何だかわからないまま、警察署に連行ですよwww

 

パトカー内で人違いだと話しても聞く耳もたずで怒鳴られ、そのまま署内の檻の中に放り込まれましたf^^;

 

荷物やら何やらも全部取り上げられて連絡手段もない。映画のワンシーンさながらですよ。

 

さすがにこんな究極的な状況に置かれると、人間て面白い行動取り始めます。

自分と会話始めるんですよ。

やばいぞーこれ。どうする?弁護士?大使館?え、番号知らないぞ?なんでだよ!みたいな(笑)

 

連絡しようにも、見張りの警官は英語通じないから、一切の意思疎通が取れない。そもそも俺は何で捕まったのかすらわからない状況で、「ヤバイ」しか浮かんでこないんですよ。

 

とにかくだ。諸々の権利を主張し、外交問題だのとごねよう。んで、弁護士と大使館だ。うん、それしかない。

 

脳内で一応の結論を出し、必死で英単語を思い出し文章構築をしていると、外が騒がしい。すると廊下の向こうから偉そうなヤツが偉そうに歩いてくる。

 

何人かの取り巻きがいるし、上層の人間に違いない。交渉するならヤツだ!

そしてそいつは、俺が収監されている檻の前で立ち止まる。

 

 

知り合いだったwww

 

 

 

署長:「なんだ、お前か。とうとう捕まったのかwww何やったんだ?www」

 

俺:「ちげーよ!!( ̄皿 ̄)誤解だ。誤認逮捕だ!」

 

署長:「あー?ちょっと待て。。。。ふむ、一昨日の夜に薬を買った日本人がいて、それがお前らしいぞ。死刑だな」

 

俺:「今日こっちに着いたばっかりじゃ!!パスポートのスタンプとかフライトの便とかでわかるはずだから調べて!」

 

 

2分で釈放ー♪

持つべき友達は大事♪

 

 

なおこの晩、仲直りとしてヤツとその部下数名と飲みに繰り出しました。

当然、俺の奢りでな。

 

彼が署長のうちは、色々と良い思いしたなぁ(笑)

 

 

 

今回の教訓:

教訓も何もない。ここまで来るとただのネタでしかなくなるw無事に出れて良かったー。なお、権力と癒着するのは大事

 

 

 

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自分で考えると言うこと

モノを使い捨てにできると言うことは、とても便利なことだ。

昔は一つのものを大事に大事に使い続けることが美徳だったけど、現代社会ではそれは廃れてきた。

「そんな事はない」と言う反論もあるだろうが、コンビニなどを覗けば使い捨ての商品が山ほど売られているし、ゲームなどの娯楽だって飽きたらすぐ捨てられている。
もっと言えば、人間だってそう。安い給料でこき使い、身体や心が壊れたらすぐ捨てる。そして次の人を雇う。

モノは便利だと言うことで片付けられるかもしれないが、人はそうは行かない。人には知性や理性があり、自らを考えることが出来るのだから。

それでもなお、人の使い捨ては終わる事はないんだろう。

何故か。

それは人をモノ化することが、儲かることに繋がるから。

人を使う側にいて、かつあくどい考えを持っている人たちは、人を安く使い捨てにできれば、それだけ利益や楽しみが追求できることを知っている。だからこそ、やり甲斐や理想などありもしない虚像を語る。

もちろん、きちんとした指針を持ち、事業を営んでいる善良な企業はたくさんある。

しかし、人生経験の少ない人は、その虚像が実現可能なのか、自分自身の人生の費用対効果として意味があるのかを判断することが難しい。
だからどうしても、その手のバラ色な世界に踏み入ってしまうケースが多い。

本来、やり甲斐や理想なんてものは、自分自身の基準において設定されるもの。他人が示すことではないはずだ。

他人が敷いたレールの上を走るということ。自分自身の人生を他人に委ねることがどういうことか、真剣に考えたことがある人はどれくらいいるだろう。

「みんながやっているから」「流行ってるから」

何も考えず周囲に流される生き方をしている人は多い。自分で考えなくて済むから楽だし、皆同じだから不安にならない。

人は楽をしたい生き物だから、一度楽をしてしまえばそこから抜け出すには結構なパワーを必要とする。だからここで良いか、と安易に定住してしまいがちだ。

そういう人だけになれば、扱う方も楽で良い。だからそれを暗に推奨する。

しかし、そんな生き方を続ければ、「何も考えられない」「何も判断できない」「何も行動できない」「言われたことしかできない」人に成り下がる。

そんな人にさえできる仕事は、AIやRPAが充分対応可能だ。

ロボは使い方さえ間違えなければ優秀だ。きちんとフローや判断基準、I/Oをセッティングすれば、同じ作業を24時間絶え間なく、ミスなく継続できる。

それがわかっているのに、無駄な人件費を払って人を雇う必要性はある?

 

何も考えないで生きていれば、道具としての人生を歩むことになる。

チャップリンの「モダン・タイムス」のように。

「それで良いのか?」
「これがベターか?」

今すぐ、人よりも多く情報を手に入れ、それを知識にし、行動することを始めるべきだ。

無知は身を滅ぼす。

昔の旅の思い出-トラブル事例7-

・昔の旅の思い出-トラブル事例7-

 

さて、回を重ねる事7回目となりましたトラブル事例集。

今回はトラブルじゃありませんが、見てて面白かったことを。

 

 

場所はタイのパタヤ。マクドナルド店内での出来事です。

 

店内に入るなり、ファランが店員さん相手に怒鳴り散らしてます。

やかましいなと思いつつ並んでみると、どうやら英語が通じないことにいら立ってるご様子。

「xxxとxxxxだ!英語理解できないのか!」と。

 

いや、ここタイだから。英語母国語じゃないwww

 

ファランのおっさんは、何かのセットと、単品でチーズバーガーを頼みたいらしい。

スタッフのお兄ちゃんも、若干ウザそうに対応。

 

それを見かねた別の若いファランが「calm down」落ち着けよと話しかけると、

奴は「Back offfffff!!」引っ込んでろと叫ぶ始末。

 

どこの国でも態度のでかい人がいるものです。

 

ニヤニヤしながら若いファランとアイコンタクトを交わしていると、オッサンがオーダーしたものが運ばれてきました。

 

セットが二つw

チーズバーガー単品じゃねぇwww

 

再びキレるオッサン

肩を怒らせながらフンフン言いながら食べてます。

 

とどめに若いファランが、店を出がけにオッサンの肩に手をかけながら言いました。

「マイペンライ」

 

 

ええ、思わず吹きましたw

 

 

もう、オッサン真っ赤になっちゃって(笑)怒ると本当に赤くなるんだなぁって。

 

 

その後、オッサンは嫌がらせのように食い散らかし、片付けずにそのまま店を出ていきました。

小っちぇなーwww

 

 

 

今回の教訓:

人の国に自分の常識を持ち込むのはやめましょう。あと、火に油を注がないようにしましょう

 

 

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