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11月 2018アーカイブ

自分へのプレッシャーと習慣化-self control-

夢なんてのは寝た時に見るもの。

起きている時に見ても意味はない。

 

では、やりたいこと、なりたい自分になるためにはどうすれば良いのか?

 

俺は「目標を持つこと」だと思っている。

目標を持ち、それに向けてブレイクダウンした行程を考えること。

そして、それに従って取り組み続けること。

常に現在の自分と、最終地点の自分を比較し、軌道修正し続ける。

 

そして、自分より優れている人達のコミュニティに入ること。

ロールモデルを見つけ、その人のマネをする。

マネをし続けて自分のものにする。

 

そして寝る前に、その日の行動を振り返り、

「何をした?」

「何が出来た?」

「どう改善する?」

「明日はどうする?」

自分のPDCAを回す。

 

 

単純だけれど、かなり頭を使うし忙しい。

TVやスマホなんて単なるデバイス。

幾ら自分の人生を食わせたところで、何もリターンは無い。

 

 

「今の自分は、イケてるのか?」

毎日、自分に問い続けることで、様々なことが習慣化する。

 

 

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ヒゲ脱毛その後

どうも、hirosushiです。

 

ヒゲの脱毛を始めて早6か月ちょっと。

だいぶ薄くなってきたのが実感できるようになりました。

写真はないけどね(笑)

 

特に実感するのは、夕方と朝。

 

今までは夕方には青くなって、かなりジョリジョリだったけど、今ではそんなに違和感ないレベルまで薄くなってきました^^

朝もシェービングに時間がかからないようになって時短生活♪

 

通い始めた動機は、毎日シェービングするのが面倒くさくて何とかしたいって思ったからなので、目的達成まであとちょっと、と言ったところ。

 

夜に女の子といちゃいちゃすると、ヒゲが痛いって怒られてましたから、これはこれで一石二鳥♪

 

ヒゲが濃かった分、とにかく痛い(笑)

慣れても痛いけど、やって良かったって思える成果です。

 

ここまで結果がついてくると、他の脱毛もしてやろうかなんて考えちゃう今日この頃でした。

 

 

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単語の違いシリーズ

どもども、hirosushiです。

 

今日は久々に英単語の違いシリーズを書こうと思います。

ではさっそく。

 

違いは?シリーズ!

1:advice / advise

2:receive / accept

3:way / method

4:book / reserve

5:clothes/dress

 

 

 

 

 

1:単純に、名詞と他動詞の違いです。「忠告」と「忠告する」ですね

 

2:「受け取る」と「受け入れる」。「ただ受け取る」のと「ようこそ!と受け取る」ニュアンスの違いです

 

3:前者は「幾つもある中の1つの方法」。後者は「ある特定の方法」を表します。特別な手段がある場合は、「method」を使います。

 

4:「予約する」の意味。両者とも大差はありませんが、「book」は帳簿に記入するイメージ。「reserve」は「確保する」ってイメージですかねぇ

 

5:「clothes」は一般的な衣類を表し、「dress」は女性のための服を表します。女性が着飾るための服なので「dress」になるんです。

 

ちなみに、「clothes」は何で複数形なのか?

「cloth」は布です。布が何枚も繋ぎ合わされて服が出来るので、「cloth:布」の複数形「clothes」が服になるというわけ。

 

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

 

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活字を読むと言うこと

どうも。速読過ぎて本屋の立ち読みで済んでしまうhirosushiです。

 

皆さんは本を読んでますか?

実物でも、電子書籍でも、新聞でも構わないんですが、「活字」に触れてますか?

 

こういった活字のかたまりって、色々な過程が詰まったシロモノだし、それを手にする読書って行為はとても有意義なものです。

 

hirosuhiは、「本を読む」って行為は「情報をインプット」し、「知識をアウトプットする」ことだと思ってます。

インプットした「情報」は、そのままでは誰でも知っているものだから、大して役に立たない。それを自分の中で咀嚼、吸収し、「知識」としてアウトプットするところまで持っていって初めて役に立つものになるんです。

 

ちょっと考えてみてください。

 

本や雑誌の内容って、作者が時間をかけて調査したり、自らの経験で得られた知識を元に書かれるものですよね?

それをインプットし、自分なりのアウトプットをすると言うことは、作者がかけた膨大な時間を、わずかな時間で自分のものにできるってことです。

 

専門家の数年分の知識を、わずかな時間で自分のものに出来るんですよ?

これってすごい事だと思いません?

 

もちろん、そこには「経験値」ってものは備わってないので、実際に使えるか?と言えば無理です。でも、他人よりも使える武器が増えた状態になれる。これは大きなアドバンテージ。

ただし、その知識が増えただけの状態で自分のレベルがあがったと勘違いして、何のアウトプットも出そうとしない。これでは意味が無いんです。

 

この「アウトプットを出す」という部分が欠けているから読書の意味が伝わらないし、アウトプットを出すことが大変だから、読書は敬遠されるんだろうと思うんですよね。

 

 

電車の中でスマホをいじっているより、何かしらのドキュメントを読んでいた方が、後々の役に立つんじゃないかなぁと。。。

 

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卒業旅行のおすすめ渡航先個人的ランキング

どうも、hirosushiです。

 

すっかり寒くなってきた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は卒業旅行シーズンに合わせ、おすすめの渡航先をチョイスしてみました。

あくまでhirosushi個人の独断と偏見によるランキングです(笑)

 

チェックポイントは以下の三つ
・近い
・安い
・楽しい
これらに絞って検討してみました。

 

 

 

 

・タイ

やはりここは鉄板。

食べ物も美味しい、お酒も上手い。プレミアリーグを飲みながら見ることが出来るし、象にも乗れちゃいます。

 

近年、着々と物価が上がり、昔のようなリーズナブル感は無くなりましたが、それでもまだまだお安い物価。

日本から6時間~7時間で行ける上に、フライト料金も場合によっては往復2万円を切ることも。
現地のホテルも、自分で取れば4000円台からセキュリティもバッチリなホテルが取れます

 

観光も見どころ満点。アルン、ポーなどは船を使えばちょっとしたアトラクション気分。
アユタヤやカンチャナブリだって日帰りで行けます。

バンコクから離れれば物価も落ち着くので、チェンマイやプーケット辺りに足を延ばすのも良いかも。

 

あ、禁煙国家なので、タバコ吸う人は必ず喫煙所で吸いましょう。罰金高いですw
また、電子タバコは持ち込みNGなので、絶対持って行っちゃだめですよ。

 

 

 

 

・カンボジア、ベトナム

 

こちらもおすすめ

食べ物も美味しいし、気候も熱帯。果物最高と良いことづくめ♪

 

何より勧めたいのが、現地への行き方についてです。
日本からの直行便で行くと、フライト代はそこそこかかります。

 

しかし!

 

周辺国を経由して現地入りすれば、安上がりになることが多いんです。

例えばタイのバンコクに一泊し、そのあとカンボジアのシェムリアップ、ベトナムのハノイなどに行けば、トータルのフライト代が、直行便の半分~2/3くらいの料金で行けることがあります。

 

渡航を検討されている方は、是非周辺都市からのフライトもチェックしてみてくださいね。

旅慣れしていればトランジットでも全然OKですが、慣れてない人は一泊コースが安心ですよ。

 

こちらの国の難点を挙げるとすると、移動手段ですかね。

タクシーなりなんなり、どうしても交渉しないといけないシーンが多いですf^^;

カンボジアなんかは超親切な人が多く、ぼったくりもあまり無いですね。ベトナムはその駆け引きが楽しいんですが。

 

 

 

 

・台湾

 

時間とコストの面を考えると、台湾は一番パフォーマンス良いですね。

3時間くらいで現地入りできるし、交通の便も良い。
前述した国よりも、バスを使うハードルが低い。これ結構重要です。

タクシーを使うのが怖い!っていう人には良いかもしれません。

 

 

 

・インドネシア:バリ

 

インドネシアと言っても、デンパサール一択な気がするがf^^;

ビンタンやコモド、ロンボクにフローレスなど、バリ島以外に見どころ満載な島はたくさんあるんですよ。

 

ここではビーチリゾートやリラクゼーションが主になるかな。
ネイチャーアクティビティの種類が豊富なので、現地のツアーデスクなどを観てみると、きっと気になるメニューが見つかると思います。

 

個人的には、コモド島でのトレッキングがおすすめ。

ここは国立公園なので、フリーでの立ち入り禁止。ガイド付きツアーでのトレッキングとなりますが、大自然の中をテクテク歩いていると、急に動物が出てきてビビるとか、楽しさ満点です♪

コモドドラゴンもその辺にいるので、すぐに出会えます。

 

 

 

 

・ボリビア

ウユニ塩湖です。ハイ。

行くまでがハードル高いんですが、敢えてお勧めします。それはなぜか!?

 

現地に着くまでに少なくとも2回は乗り継ぎする必要があり、24時間くらいかかります。

つまり、社会人になると行くタイミングが無くなるんですよ。疲れるしf^^;

時間と体力のある学生時代に行くのが、hirosushi的にはおススメです。

 

学生は時間と体力があるが、カネが無い。

社会人は、カネはあるが時間と体力が無い。

このambivalence。。。

 

ちなみに、行くんだったらペルーとボリビアをセット・・・は厳しいかf^^;

ペルーのマチュピチュと、ボリビアのウユニ塩湖、

「マチュピチュとウユニ塩湖行ってきたでー」

って、ドヤ顔で友達に自慢できるけど、マチュピチュは移動距離あるしなぁ。

 

 

 

 

さて、独断と偏見と思い付きにより、卒業旅行先をまとめてみました。

 

せっかくの卒業旅行ですし、なるべくトラブルが少ない、簡単に行ける場所をチョイスしてみましたが、参考にならないと思います(笑)

 

とにかく、仲間と楽しい思い出を共有するのが一番大事なことだと思いますので、皆さん安全と健康に気を付けつつ、良い旅をして下さい!!

 

 

 

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採用面接した時の質問と解答

どうも、hirosushiです。

 

仕事のポジション上、1、2次面接辺りの現場サイド代表として、面接官をすることがあります。

 

俺には採用権限や判断権限はありませんが、被面接者の人となりを暴くという大切な役割があります(笑)

そのため、質問に対して敢えて飾らない解答をしたり、相手が全く想定していない質問をぶつけることが多々あるのです。

 

大手とか外資とかでは、
「当社の売上を2倍にするにはどうしたらいいですか?」とか
「日本にある電柱の数は何本ですか?」とか
その人のロジカル思考を測る質問をするみたいだけど、そんなの俺が答えられないからしません(笑)

何だっけ。フェルミ推定だっけ?まあいいやw

 

 

●良くされる質問および俺の回答

「残業は多いですか?」
⇒多いですよ

 

「どんな時やり甲斐を感じますか?」
⇒給料日です

 

「有休は取りやすいですか?」
⇒取りやすいですよ。仕事が出来ないと溜まりますけど

 

「仕事は楽しいですか?」
⇒楽しくはないですね。遊びじゃないので。

 

「何故この会社を選んだんですか?」
⇒PCと会話するのが嫌だったんで。あ、元SEなんですよ

もしくは

⇒刺激のある環境で、責任と努力の結果に見合った給料が得られるからです。

 

「海外駐在は大変ですか?」
⇒人によりますね。私は楽しい派です

 

「仕事で大変なことは何ですか?」
⇒社内政治です

「好きな言葉は?」

⇒「頑張った」が通用するのは初年度だけ

⇒夢と自己満足は意味が無い

 

●俺が良くする質問

「学生時代、何をしてましたか?」
⇒用意してた回答を語る人多し。学生の本分の勉強について聞くと、意外に出てこない

 

「趣味って何ですか?」
⇒みんなキョトンとするw
これは今は聞けないねーf^^;時代的にプライバスィー(・ω・)のエリア

 

「効率って何だと思いますか?」
⇒仕事のスタンスや、自己的利己的志向が結構出る

 

「ここまでどうやってきました?」
⇒上層部にはウケの良い質問。良くあるロジカルクエスチョン

 

「明後日、一人でケニアまで行ってきてと言われたら行けますか?お金やご自身、ご家族事情など、他の全ての条件は全く問題ないという前提で」
⇒俺は似たような質問をされ、正直に答えたらウケて受かった(笑)

 

「やりたいことって何ですか?」
⇒回答が何であっても、「それは当社じゃないと出来ないんですか?」などと蓮舫さん的に畳みかける。それに答えられない人はNG。目的意識が無い人にはできる仕事じゃないから。
どの会社でもする、非常に一般的な質問だけど、いまだにふるい分けには有効。

 

 

取り繕うことや自分を見せることが上手い人が多い中、採用側としてもそのコストに見合った人を取らなきゃいけない。

採用した人がすぐ辞めると、かかった費用は全て無駄になるからシビアなのです。

 

採用コストって意外にかかるんだよー?f^^;

 

 

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ブラック企業とは?

どうも、hirosushiです。

 

10年くらい前はまではSEとして働いてました。

 

当時は毎日12,3時間勤務で土曜も出勤しないと間に合わないって状況が日常だったから、単純計算で月に300時間以上は働いていた計算になる。

ピーク時は半年以上休みなしで、14時間ってのもあったなぁ。

 

会社自体はちゃんとしてたから、きちんと残業代も出てたし、有休も自分のタイミングで取れた。今でも付き合いはあるけど、ホント良い会社だと思う。

 

とは言え、今こんな状況で働くことになると、世間からブラック企業って言われちゃうんだろうな。

 

 

実は俺、当時も今もそうは思わない。

もちろん、労基上はNGだ。

 

でも、自社経営陣からの評価、現場の上長の姿勢、仲間との関係性。そして仕事の内容。どれをとっても不満は無かった。肉体的に大変だったけど、精神的には辛くなかった。

頑張った分だけ評価してもらえたし、自分自身の改善点についても指摘があった。
こちらが業務自体の改善点を指摘すると、それが妥当であればどんどん変えようとしてくれた。

 

自分が支払ってきた時間や体力などの対価として、納得のいくお金や評価、人間関係を手に入れられることが出来たし、仕事の考え方やスキルアップについても得られるものが多かった。

多忙過ぎで、プログラマとしての基礎的な部分は疎かになってしまったが、SEとしてのスキルはしっかり手に入れることが出来た。設計はバッチリできるけど、組めないっていうのもどうかと思うけど(笑)

 

 

結局、ブラックかどうかなんて、人によって基準が変わる。

 

例えば業務が多岐にわたって過酷な場合、はっきりと目標を持ってやってる人にとっては絶好のスキルアップの場になる。

でも、ネームバリューや給料だけを見てる人にとっては最悪の環境だから、法律をしっかり順守していてもブラックって言われるんだろうな。

 

例えば、外資のコンサル会社なんてすんごい過酷だけど、そこで生き残ってきた人たちと仕事の話をしてみればわかる。

自分自身との根本的な差に絶望的になるし、努力で磨き上げている能力の差に嫉妬するから。

 

 

才能とか素質なんて言葉で片付けるのは簡単。でも、それは努力し切っていない人間の言うセリフ。

上を極めた人間から、そんなセリフを聞いたことが無い。

 

 

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現地便りfrom thai

どもども、hirosushiです。

 

さて、今朝方南国タイの友人から、楽しそうなLINEが届きました。

 

まあ、デート旅行の連絡ですよ( ̄皿 ̄)けっ

今日からチェンマイ行ってロイクラトンに参加するんだって。

 

 

良いなぁーーーーーー

俺も参加したい(´・ω・`)

 

 

このロイクラトン、本当に綺麗なんですよ。Google先生に聞けば素敵な写真付きで教えてくれるんで、気になる方はぜひ調べてみてください。

 

観光には興味ない俺でも、これはもう一度行きたいイベントです。

夜空に大量のコムローイが上がっていく様は、とても幻想的です。美しいの一言!

 

 

ああ、そういや警察から、花火を打ち上げるなとか、空に向けて銃打つなとか、飲酒運転すんなとかお達しが出てたわ。

北海道旅行準備中

どうも、hirosushiです。

 

来月早々、北海道行ってきます!

 

最近のブームは、3、4か月ごとに週末弾丸旅行(笑)

金曜の午後に会社を早退し、フライトなり新幹線なりで目的地を目指し、土曜はフルで遊ぶ。そして日曜午前中には帰路に就く、という流れ。

 

コンスタントに行けるし、そこまで仕事に穴を空けないのでオススメです。

日曜午前に帰路に就くことにより、翌月曜日からの仕事にも差し支えないと言う、アラフォーに優しい日程となっております(笑)

 

前回は新潟の古町に行って、思いっきり盛り上がりましたよ。今でも語れるぐらい色々あったなぁ♪

今回は北海道はすすきのに行きます。札幌とか小樽じゃないです。「すすきの」です

 

旅はいかに飲んで遊んで楽しむか、です。日常なんて求めてません。

今回は、きちんと記録を取ってみようかと思ってます!行った店とか使った金額とか。

寿司とラーメンは食べたい。

 

来年一発目は福岡の中州かなー。仙台の国分町や名古屋の錦三とか、歓楽街はあちこちあるし、行先には事欠かないね^^

 

 

とは言え、北海道に何着ていくか絶賛悩み中です(笑)

 

まあ、諸事情によりスーツで行くんで選択肢は限られてるんですが、エラい寒いじゃん?

かれこれ7年前にロシア行って以来、寒い国に行ってないんですよねー。

だから加減がわからなくてf^^;

 

スーツにダウンとかイヤだしなぁ。。。ってことで、悩んでる訳ですよ。

ホント、寒いところは嫌いです(´・ω・`)

でも、ササラ電車は観たい♪

 

 

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旅行を10倍楽しめるかもしれない方法

どうも、hirosushiです。

 

旅行の計画を立てるとき、皆さんは何を考えますか?

思い出作り?有名な場所?

でも、せっかく見知らぬ土地に行くのに、本や雑誌に載っている場所、みんな知っている場所に行くのって、何となくもったいなくないですか?

 

今やYotubeとかで、様々な場所が紹介されています。
一昔前なんか、ウユニ塩湖なんて秘境扱いでしたが、今や一般的。

 

その他大勢が行っているところに行っても仕方ない!
one of themより、only oneですよ!

とは言え。

 

TVやゲームのようにダーツや桃〇ごっこするには、時間とお金が足りません。
大人にはそんな余裕はないのです。

よって、ここでは初心者にもお手軽に新鮮な気分を味わえる、旅行を10倍楽しめるかもしれない方法をご紹介したいと思います。

 

あくまで「かも知れない」なので、ご利用は計画的にお願いします。

 

 

その1:細かいスケジュールは決めない(国内外共通)

例えば、「来週末の土日、出かける!」と決めたら、行く場所までのチケットホテルだけ取る。その他は現地で考える

「そうだ、京都行こう」のノリ

 

「旅行に行く時間が無い」という人が多いですが、人間なんて生き物は言い訳を探すのは天才的に美味い生き物です。10秒あれば、余裕で行かない理由が生産されます。

 

大半の人は週二日休みでしょ?行けます!

 

そこに行く理由や目的なんて不要です。流れに任せる。
普段と違う場所に行ってリフレッシュする。これだけでも充分な理由です。

「何もしない」のは、かなり贅沢な旅の目的だと思いますよ。

※東京駅の電光掲示板を眺めて思い立った場所の新幹線チケットを買う。博多は遠かったw

 

 

その2:現地の言葉を覚えて使う!(国内外共通)

別に日常会話を覚えろっていう事じゃありません。挨拶とか、基本的な仕草で良いんです。

例えば、日本に来た外国人が片言で「コニチワー」っていうと、悪い気しないですよね?自分の国の母語を話そうとしてくれる人に好感持つのは万国共通。そのくらいは覚えてガンガン使いましょう。

日本の方言だって同じ。自分達の言葉を旅行客が使ってコミュニケーション取ろうとしてくれてるのは嬉しいものです。

…あそこやあそこは、自分達の言葉にプライドがあるから、難癖付けてくるなぁ(笑)

 

※方言は何故かうつるw

その3:日本食&ファーストフード禁止!(主に海外)

海外に行ってまで日本食やその国以外の外国料理を食べたがる。これでは何のためにそこに行ったのかわかりません。

わざわざ時間をかけて行っているんですから、現地の料理を食べてみましょう。和食やファーストフードに逃げてはなりません!

 

※さすがに連日だと、俺もバー〇ーキングやサ〇ウェイに逃げたくなることがある

 

 

その4:同じ店に通い詰める(国内外共通)

気に入ったお店を見つけたら、連日通いましょう。特にご飯系。

「お前また来たのかw」ってなると、色々と気を利かせてくれるようになります。特に屋台なんかはオーナーさんの気分次第なので、余った具材をどっさり載せてくれたりします^^

特に朝のマーケット何かは狙い目。刺身の切れ端とか、美味しくて新鮮なものにありつける可能性大。

※日本海側の漁協運営の朝市の食堂に通ったら、漁師のおっさん達の酒盛りに連行されたw

 

 

その5:細かい事は気にしない(国内外共通)

交通機関なんて時間通りに来ませんし、お客そっちのけで会話したりしてます。そんなもんです。日本国内が特殊なんですよ。

そういったギャップを楽しんで初めて、旅行の楽しさや日本の良さを実感できます。

 

※特にお店の店員さんと仲良くなると、吹っ掛けられることが無くなる

 

 

その6:車なりバイクなり借りる(国内外共通)

自分の足が出来ると、とんでもなく行動範囲が広がります。今はGPSがあるから道に迷っても何とかなります。グループ旅行なら、人数割りすればとてもリーズナブル。

でも、事故には気を付けて!

 

※俺は外地での運転に自信が無いのでやらない。友人は車借りた10分後に事故ったw

 

 

その7:ある程度のリスクを負って、客引きについていく(国内外共通)

これはリスクがあるけどスリルも満点。自分達の力で状況を打開しなければならないので、交渉術だったりハートの強さが身に付きます。

 

※上級者向け。自分の命をBETするのと同義なので、ご自身の責任において実施してくださいね

 

 

 

その8:有名観光地には行かない

みんな行っているところはみんな知っている。もっとローカルで素敵な場所が無いか、自分達の足で探しましょう。そういった発見もまた旅の醍醐味です。

 

※人が知らない場所に行く経験、かなり自慢できますよ

 

 

 

その9:とにかくメディアに残そう

写真や動画に残せば思い出にもなるし、その情報が金になることもある。どんな些細なものでも、残しておいて損は無し!

 

※俺はこれが出来てなかった。残っていれば金になったのに。。。

その10:大人数より少人数

大人数だとそれだけ意見が割れます。限られた時間いかに楽しめるかが、その旅行の命運を決めます。楽しくないと思う人が出た時点で、その旅行は失敗です。

ちょっと予定が狂っただけで不機嫌になっちゃう人と行くよりは、同じノリで楽しめる人を厳選するか、一人でフラッと行きましょう。

 

※これはかなり大事です。つまらない関係性を大事にしても仕方ないですよ

 

 

 

とまあ、個人的な楽しみ方をざっと書き出してみましたが、

・思い出に残る旅行にするにはどうすれば良いか?

という問いに対する回答は、至ってシンプルなものです。

 

楽しいかどうか、これだけだと思いますよ。

・パックで楽をする

・温泉でのんびり

・とにかく詰め込む

色々な形がありますが、後で「楽しかったよねー」と話せるような旅行であれば、どんなものでも「良い旅行」と言えるんじゃないかと思います^^

 

 

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