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10月 2018Archive

let’s improve english skill-眠い-

最近ふと思ったセリフ

I sleep.

 

まあ寝ながら友達と話している時とかに言いがちなセリフな訳ですが、

実はこれ、ちょっと変なんじゃないかなーと思い、調べました。

 

sleepとは、寝ているって「状態」を表します。

従って、寝ている本人が「寝ています」っていうのは、実はおかしい訳です。

もちろん、伝わるから問題は無いんだけど、正確には

・I lie on the bed

・I go to bed

といった形の「動作」で表す方が自然な表現になるようです。

 

確かに、二人称、三人称の時にsleep使っているなぁ

 

 

ホント些細な話なんだけどね。

 

 

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

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LCCは格安航空ではありません

LCCは「Low Cost Carrier」であって、「格安航空」ではありません。

 

LCCは企業努力や発想の転換によりCost Downを図って、その分運賃を下げてます。つまり、飛行機を安全に飛ばす以外の「Service」をカットしてる訳です。

 

でも、これと安全性の高低とは話が全く違います。

 

飛行機を飛ばす以上、国際法、各国法に基づいた試験、要件をパスしないと飛ばせない。これはどのAirlineでも同じです。

だから、これを削るのは会社として飛行機を飛ばせなくなる、極めて危険な事です。

・・・途上国では手抜きするのは良くあるけどもw

 

ですので、「飛行機」や「乗員」に関する限り、Full ServiceのAirlineと同等のものを備えています。

・・・途上国間を飛ぶ場合、そうでない場合も良くあるけどもw

 

 

それなのに、相変わらず俺の周りではLCCに対して好意的な話は聞かない。

これって「格安」という謎訳を当てはめたことが全ての始まりなんじゃないかと思います。

 

冒頭のようにLCCはCostを削ってます。つまりCostのかかる余計なServiceは削っている訳です。

「無料のService」なんてあり得ないんで、この手のCost Cutは別に大した話じゃない。

 

しかし、日本では相変わらず「Service=無料」のイメージ。

このイメージを持っている人からは、飲食物やブランケット類、CAさん達の笑顔は「無料」と言うこと。それらが無いと言うことは、「やっぱり安かろう悪かろうだね」というイメージに繋がる。

航空機のIncidentのニュースがあると、それがFull Serviceなら「たまたま」で、LCCなら「やっぱり」と思われる。

 

確かに安全はお金で買える。

でも、基本的なところの誤解があると、売り手買い手双方にとって不幸な話しかない。

正しい情報と正しい知識があれば、安くても良いものは探せるし、悪いものを高値で掴まされるリスクも減らせる。

思い込みを排除して、フラットに判断できるようになれると良いですね!

 

 

某大陸のFlag Carrierなんて機内食は氷だったし、軽食は投げ渡してくれてたぞ(笑)

通路を挟んで座ってた隣の白人なんて、文字通り頭抱えてたわ(笑)

あと、コーヒーがコーヒーじゃない味だった(´・ω・`)

 

 

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タイの乗り物-BTS、モタサイ、バス乗り比べ-

・タイの交通事情

 

さて、タイに旅行に行った時、多くの方がBTS、MRT、ARL、そしてタクシーにトゥクトゥクを使うかと思います。

今回はそれらについて見て行こうかと思いまーす。

 

■BTS、MRT、ARL

これらの交通機関は、ほとんど定刻通りの運行でかつ料金も定額。日本と変わらないので、誰でもすぐに乗れるメリットがあります。

  • メリット
    • ほぼ定刻通りの運行で渋滞が無い
    • 料金定額で交渉はない
    • 乗り方も日本と大差ない
  • デメリット
    • 現地になれるにつれ、高い事に気付き始める
    • 行きたいところには路線が通っていない

 

EX)カオサンやワットアルンには行けない

 

 

■タクシー

そこら辺を走っているタクシーを捕まえたり、ホテルに呼んでもらったりすれば、目的地にパパっと行けちゃいます。

ですがその分、値段や安全面で気になることも

  • メリット
    • たくさん走ってる
    • ドアtoドアで楽
    • 今はGrabなんかのアプリですぐ呼べる
  • デメリット
    • メーター使ってくれる運ちゃんを探すのも案外面倒
    • 基本、交渉が必要
    • 運ちゃんの気分次第。雨なんかは値段が爆騰する
    • 一人で乗ると、人気のないところに連れて行かれることもある
    • たまに事故る
    • 渋滞にはまると地獄を見る

 

EX)カオサンやワットアルンに行けるが、ある程度のお金が必要

 

 

 

トゥクトゥク、ソンテウ

荷台が客席になっている単車や小型のトラックです。BKKを離れると、こちらの方が一般的な事も。

  • メリット
    • ちょっとアトラクション気分
    • ドアtoドアで楽
  • デメリット
    • 基本、交渉が必要
    • 運ちゃんの気分次第。雨なんかは値段が爆騰する
    • たまに事故る
    • 渋滞にはまると地獄を見る

 

EX)カオサンやワットアルンに行けるが、ある程度のお金が必要

 

 

■モタサイ

単車で2ケツして近場まで行くアレですね。俺はこれが一番好き^^

  • メリット
    • モタサイ所?に行けばすぐ乗れる
    • 単車なので渋滞関係ない
    • ちょっとそこまで、が非常に楽になる
  • デメリット
    • 一応お値段は決まっているが、基本は交渉制
    • しっかり捕まってないと振り落とされる
    • それぞれ行けるエリアが決まってる。長距離は交渉次第

EX)カオサンやワットアルンに行けるが、ある程度のお金が必要

 

行きたい場所によっては、どれもこれも一長一短です。

まあ、お金が潤沢な方は、ちゃんとしたタクシーをチョイスすれば良いのですが、皆がそうとも限らない。

 

そこで俺は、もう一つの庶民の足をお勧めしたい!!

 

 

・路線バス

BKK着くと、街中をバスが走ってますよね。あれですあれw

窓のない赤バスなんて、確か30円くらい。

市内を網羅しているので、これを使いこなすだけで行動範囲がぐっと広がります。

  • メリット
    • とにかく安い
    • 乗るバスの番号さえわかれば行きたいところに行ける
    • たくさんの人が乗るので安全だったりする
  • デメリット
    • タイ語オンリー
    • アナウンスは無いのでGPSや風景から降りる停留所を察知する必要あり
    • 渋滞にはまると地獄を見る

 

路線バスは、乗るまでのハードルが非常に高いです。しょっちゅうタイに行ってる人でも、バスは乗ったことない人が多いくらいですから。

 

でも、これに乗れるだけで行動範囲が急に広がります。

何人か仲間を集めて、是非チャレンジしてみてくださいね

 

 

 

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昔の旅の思い出-トラブル事例6-

・昔の旅の思い出-トラブル事例6-

 

俺は過去に一度だけ、スマホを無くしたことがあります。

人をホテルのロビーで待っていたんですが、連絡があったらすぐわかるよう、スマホをテーブルに置いておいたんです。

そして、その友人が無事に到着。じゃあ行こうかーってなった時まんまと置き忘れ、そのまま紛失と相成りましたf^^;

ホント、一瞬の油断ですよねー。

 

ああ、盗まれるとか奪われた事はないですよ。その辺りのリスク管理は固いんで^^

 

ただ、友人がタイでスマホを盗まれた時に面白いイベントがあったので、今回はその時のトラブル事例集を。

 

 

 

・LBを探せ

有人は頻繁にスマホを壊したり失くしたりするんですが、その時失くした経緯はいたってシンプルなんです。飲んだ帰りに夜道を歩いていたら、LBが抱き着いてきてスラれるっていう王道の案件。

 

LBに抱き着かれた後に合流し、彼からそんなことがあったって聞いた瞬間、

「なんかスラれてない?」

と聞いたら案の定。スマホが無い!

 

慌てて現場に駆け戻るも、もうLB達はその場にいない訳です。

そこで俺がダメ元で電話かけてみるかって話になり、早速電話してみたんですよ。

 

「RRR・・・・・hello?」

Σ( ̄◇ ̄;;

ワンコールで出るという事態に動揺する俺www

 

まさか出るとは思ってませんからね。

アワアワしましたが、とりあえず、電話返してくれるよう交渉です。

 

日本のスマホなんで、ロックかかってるから転売できないことは向こうも認識していたんで、何のメリットもないから返してくれと頼むと、

 

LB:「買い取ってくれるなら返す」

俺:「あぁ!?( ̄皿 ̄#)」

落ち着け俺w。

 

幾らなんだと聞くと、日本円で3万BHTだと。

 

俺:「高ぇよ。なんで3万BHTなんだよ。その理由は?」

LB:「欲しいiPhoneが3万BHTだから」

 

我々:「ふざけんな!いいから返せ!〇すぞ!!」

あまりの言い草に思わず日本語でキレる我々w

 

「・・・ツー、ツー、ツー」

即刻その場で彼のスマホを停止させ、スマホは行方不明となりました。ちゃんちゃん

 

 

今回は盗まれるだけで済んでますが、例えば海外でフレンドリーに日本語話して近づいてくる人は、十中八九一儲けを企んでます。

ボラれるなら良くありますが、拉致られたり殴られたりなんてことになったら、せっかくの旅行気分も台無しです。

 

皆さん、充分に注意しましょうね

 

 

今回の教訓:

外国で抱き着いてくる人と日本語話す人は敵と思え。あと交渉に感情を持ち込むなw

 

 

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旅行先で必ず行く場所

・旅行先で必ず行く場所

 

俺が旅行に行くと、結構な頻度で行く場所があります。

それは博物館と動物園w

 

両方とも、見てるだけで楽しめるじゃないですか♪

その国の特徴が顕著に出るし、動物好きの俺にはたまらないw

 

あ、ショーは興味ないです(・ω・)

 

 

 

手元にある写真を見ても人の写真はほとんどなくて、動物とご飯、酒の写真ばっかり(笑)

鹿に

 

虎に

 

チキンw

 

鹿と握手w

 

文化背景が全く違うから、博物館の展示物はとても興味深いものばかり。

動物園も展示の仕方が違ったり、妙に触れ合いが多かったりして面白い。

 

アフリカ行けば、ナイトサファリなんか刺激的です。野生動物の生態や本当に怖い動物、その避け方やいざ襲われた時の対処法など、案内が急にサバイバルになりますし(笑)

 

もちろん、管理の観点が日本とは違うから、各種感染症などには注意しないといけないですが。

色々な旅行関係の書籍などでも記載されていますが、海外では可愛いからと言って安易に動物には触ってはいけませんよ

 

 

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旅の楽しみ方-純個人的-

・旅の楽しみ方-純個人的な-

 

今年ももう11月ですよ!旅行の準備はお済ですか?

 

俺は先月のうちに、北海道旅行は設定済です^^

さらに来年のGWに、初めてのハワイ行こうかと思案中です。

世界各国行ってきたのに、なぜか北米とハワイには興味が無かったので、

この機会に行こうかと思ってまーす^^

 

さて、今日は旅行の楽しみ方について書こうかと。

 

 

・個人的旅行の楽しみ方

 

こと旅行については、事細かにスケジューリングしたくない性分な俺は、行く国とフライト、ホテルだけ押さえ、後は現地で考えます。

ホテルすら、現地でとればいっかーwとすら思ってますし。

 

何故かと言うと、「旅」がしたいから。

自分のイメージでは「旅行」は観て回る感じで、旅は自分で創っていく感覚なんですよ。

 

パックやツアーは確かに楽ですが、決められたレールに乗せられてしまう分、興味のないことが含まれたり、したいことが出来なかったりします。

当然ビジネスなので、プロモーションタイムもあります。わがままな俺はこれが一番イヤ(笑)

自分が買いたいものだったらイケイケで会話してネゴするんですけどねf^^;

 

せっかく時間とお金を費やしてるんだから、自分の手で経験を得たいんです。

だからこそ、スタートから自分でスケジュールを組み、到着するなり現地の人と仲良くなってあちらの生活に馴染み、そこから面白いところを探し出すってことに力点を置いてます。

 

こんなノリで行く以上、途方もない量の思い出や経験を得ることが出来るんですが、

じゃあ、他の人も同じように出来るかっていったら難しいですし、おすすめしません。

なぜなら、十中八九、トラブルに巻き込まれるから。

 

旅慣れすれば、それなりの覚悟やリスクヘッジをしたうえで行動できますが、

多くの人は日本の基準をそのまま外地に持ってきます。カモがネギ背負ってきて無事で済むのは日本国内だけです。この点は先進国であろうが途上国であろうが変わりません。

こんな感じでご飯が食べられるかどうか。ある意味、これが判断基準になるのかも。

 

 

色々なリスクを承知の上で、色々な経験をしたい!という人は、現地の主要な交通手段を確保して動き回りましょう。足が無いと、いざという時アウトです。

お約束のトゥクトゥクチャーターwこの夜、運ちゃんと夜中まで飲んでました(笑)

現地のドライバーは面白いところをたくさん知っていますが、人選を間違うと人気のないところに連れて行かれてHOLD UPか、金を積まないと帰れないって展開も味わえますw

 

grabとかのアプリを使えば、よっぽどの所じゃない限りタクシー的なものを召喚できますよ。

 

うまく現地に溶け込めれば、現地カップルと超ローカルなバーで盛り上がったり。

手前のバケツにビールと氷を入れて、ストローで吸います♪

 

 

こんな体験は、パッケージでは味わえません。

みんなが体験することはいつでも出来るからこそ、今しか出来ないことにトライするっていうのも、旅の大込みじゃないかと思います^^

 

 

くれぐれも安全第一で!!

 

 

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let’s improve english skill-someとany-

・let’s improve english skill

 

確か義務教育では、以下のように習ったような記憶があります。

「someは肯定文、anyは否定文や疑問文で使います」

 

 

噓つけぇ!!Σ( ̄皿 ̄)

 

 

じゃあ、これはどう解釈するんじゃい!

・Any persons can do it.
・Some persons can do it.

両方とも肯定文じゃないか!!

 

 

 

・と言うことで、今日はsomeとanyです。

 

社会人になって英語の再勉強を始めると、当時とは違うなぁと思いますよね。

英語サイトや文献を見ても、some,anyは疑問文がどうのではなく、通常文でバンバン出てきます。

 

じゃあ、その違いは何なのか、と言うことについて見て行きましょう。

 

どちらも「いくつかの」というメインのイメージは変わりませんが、その対象範囲が異なるのです。

先ほどの例文を訳してみるとこうなります。

・Any persons can do it.

⇒誰でも出来る
・Some persons can do it.

⇒何人かの人が出来る

 

someは「部分」的なイメージを持つのに対し、anyは「全部」を指すイメージでしょうか

「いくつかの」というイメージだと、someの方が近いですね。

 

このようなイメージを持つので、否定文になると意味の取り方が変わってきます。

someは「いくつかは~ではない」という部分否定だし、

anyは「どれも~ではない」という全否定になるんですね。

 

疑問文でも、some,any両方使えます。

使い分けとしては、答えがわかっているか否か。

例えば、レストランでお水が欲しい時、

「Could I have some water?」と訪ねます。なぜsomeなのか。

レストランなんだから、お水はあるに決まってますよね。あるとわかっている場合はsomeを使うんです。

 

これが極端な話、道ですれ違った人に訪ねる場合は「Could I have any water?」になります。

誰もが水を持っているかはわかりません。

あるかないかわからない状況下で聞く場合は「any」を使います。

 

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

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これからタイ旅行に行く方へ2

・これからタイ旅行に行く方へ2

 

以前、タイ行く人向けに実体験ベースで色々と書きました。

 

そこでふと思ったのが、帰りのお土産。

 

大荷物持ってたんじゃ移動に手間取るので、俺は常に持ち込みonlyの旅スタイル、

常に重量制限との戦いです。

お土産にスペースと重さを取られる訳にはいかんので、お土産には悩むのです。

 

 

そこで今回は、面白くてかさばらないお土産を紹介してみようかなんて思いました。

 

 

・定番はファッション系

許可取ってないだろうなぁってデザインのものから、奇抜過ぎて日常着られないものまで幅広く揃ってますので、センスに任せて選び放題w

品質も問題ないし洒落てるのが多いので、俺は日本でも日常的に着用してます^^

 

タイパンも女子ウケ良いので、職場の女子達向けにおススメですよ。

 

 

・続いてコンビニお菓子

10円以下で買える飴とかを何種類も大人買いし、それを職場で配ってます。

パクチー味とかドリアン味をトラップに仕込めるので、皆が食べた時のリアクションも楽しんじゃいましょう(笑)

ドライフルーツだってコンビニに限らずあちこちで売ってますので、免税で買うより市内で買った方が断然安いですよ。

 

 

・最後は露店!

子供向けのオモチャや手作りの小物とか、それこそ色々なものを売ってます。

ぱっと見、あまりそそらない物が多いんですが、見てみると掘り出し物があったりします。

 

俺は露店でレーザーポインタを買ったことがありまして。

これ使って仕事のプレゼンをしてたんですが、こいつは先端にアタッチメントがついていて、これを回したりすることでレーザーが万華鏡みたいに拡散するんです。

プレゼン中にやると、結構ウケました(笑)

 

 

せっかく旅行に行ってのお土産ですから、「いかにも」の他にも個性的なものを混ぜて楽しみましょう♪

ヤードムは日常的に愛用w

 

 

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let’s improve english skill-代名詞(pronoun)-

・let’s improve english skill

 

本日のお題は代名詞のitとone、そしてotherとanotherについてー

 

普段、何となーくitを使ったりするけど、本やnews siteを見るとoneやitを使い分けている。

この違いは何でしょうか。

 

例えばこんな例文。どちらもカメラを無くしたシチュエーションで、itとoneを使い分けています

1:I’ve lost my camera. I must buy one.

2:I’ve lost my camera. I must buy it.

 

 

oneは不特定のもの、itは特定のものを表しますので、これを意識しながら訳すと、

1は、カメラを無くした。だから(別の)カメラを買う

2は、カメラを無くした。だから(失くした)カメラを買う

となります。

何でもいいから別のやつを買うのか、失くしたものと同じものを買うのか、その違いって事です。

 

ただ2の方は、失くしたものと同じものを買うことは出来ない、とも考えられるので、ネイティブ的には違和感ないのか、気になるところではありますが。

まだ調べてませんので、別の機会に改めて。

 

 

・続いて、otherとanotherについて

 

other

・otherは「別の」「他の」という意味で、あるグループの中の別のどれかを指します。

例えば服を選んだ時、今見ている服の他に何色もあるのでそっちも見たい。って場合にotherを使います。具体的にどの色とかは特定していません。

 

 

the other

・the otherは「残り全部」「残りの1つ」という意味。あるグループの中の別の全てを指します。

定冠詞theがついているので、話している人との間で何を話しているのか共通認識がある状態になります。そのため、上記の服の例だと、「他の色を全部見たい」というニュアンスとなります。

 

 

another

・anotherは「もう一つの」「別の」という意味で、「an other」がくっついたものです。anが付くので当然単数。複数にはなりません。

同じく服の例だと、「もう一色、別の見たい」となる訳です。

 

また、不定冠詞がくっついているので、the anotherといった使い方はありません。

 

 

※我々は素人なりに、色んな教材を解釈して取り組んでます。ですので、間違っていることも当然あり得ますので、100%信じないでね!!

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これからタイ旅行に行く方へ1

・これからタイ旅行に行く方へ1

 

これから年末、卒業旅行シーズンを迎え、来年はGWの長期休暇が入ってくることもあり、

そろそろ旅行の計画を立て始めている方も大勢いらっしゃると思います。

 

先日、友人達と話をしていると、タイに行ったことが無い人が意外に多いってことが判明しました。

じゃあせっかくだし、俺が知ってるあちらの情報でも展開しようかってことで色々と話したんですが、その内容をこちらにも載せておこうと思います。

タイへ旅行を計画している方に、ちょっとでも役立てば幸いです。

 

今回はちゃんと、通常旅客向けに書きますよー。

BPには必要ないと思うし(笑)

 

 

・言語面

タイでは英語は通じます。

通じはしますが、日常的に外国人と接する人や勉強してる人に限ります。

ただ、これはどの国でも同様ですし、さほど身構えなくても大丈夫ですよ。例えば路地裏の屋台なんかで値段はタイ語記載でも、聞けばアラビア数字や英語で教えてくれます。

 

不安な方は、指差し帳や小さな電卓を持っていくと良いかも。スマホでも代用できますね。

 

 

・街

BKK(バンコク)は高層ビルや高級なSMが立ち並ぶ都会です。タイっぽくないです。

すっかり発展しているので、昔ほどの格安感もありません。

古き良きのどかなタイ王国を感じたい方は、BKKではなく、他の地方が良いと思います。

初めて行かれる方は、BKKを起点にアユタヤ、カンチャナブリ辺り。足を延ばしてチェンマイという王道が一番じゃないかと

 

 

・交通

スワンナプーム空港からBKKまでは、ARL(エアポートレイルリンク)が出ています。これに乗れば、BKK中心部まで難なく出ることが出来ます。

また、中心部はBTSやMRTが張り巡らされているので、大まかな移動は問題ないと思います。

 

メジャーなWat Arun(ワットアルン)、Wat Pho(ワットポー)なんかは、チャオプラヤ川の船で行くか、タクシー、トゥクトゥクでの移動になります。

船はお値段固定なので安心。それにこの手の観光スポットのスタッフさん達は英語が話せます。日本語が話せる人もいたりするので、簡単な単語とbody languageで何とかなります。

 

問題はトゥクトゥクとタクシー。どちらも値段交渉から入るので、行きたい場所を幾らで行ってくれるのかを詰めましょう。折り合わなければ、恥ずかしがらずに別の運ちゃんに話しかければ良いのです。気にしない気にしない^^

政府の意向で昔のような悪徳ドライバーは激減しましたが、それでもまだ一定数はいます。

特に女性なんかは充分注意してくださいね。

 

 

・持ち物(服)

日本での夏服でOK

ただし、室内は寒いです。長袖の羽織るものは必ず持っていきましょう

飛行機内も寒かったりしますし、ここで着たりするものと併用すれば、荷物も削減できますよ。

 

ワット(お寺)を巡ったり、ルーフトップバーなどドレスコードのある場所に行く予定のある方は、長ズボンや襟付きのシャツなどが必須です。

靴も含めて、オフィスカジュアルな格好、と考えておけばOKです。

 

向こうでの洗濯を考えなければ、服は日数分で。

洗濯を考えるのなら、朝にランドリーに持ち込むor自分で洗濯するので、実質再着用出来るのは翌日からになりますから、そのスパンを考えながら点数を検討してくださいね

 

 

・持ち物(小物)

アメニティはホテルによりますが、歯ブラシやシャンプーの類は、コンビニやモールで売っていますので、そこで買う前提でも問題ありません。

女性の化粧品は使い慣れたものが良いと思うので、こちらは持って行った方がベスト。

あと、日焼け止めと虫よけもあった方が良いですね。

 

フライトが絡むと、液体物の持ち込みに制限がかかるので、その点は各社のHPを必ず参照してください。

 

 

・タバコ

タバコは、特に制限が厳しくなってます。1人1カートンまでですのでご注意を。

行きにカートンで買って、入らないからって友人のを預かると、約5000BHTの罰金を食らいます!あとは、吸い掛けを身に着けていたりすると、その分がはみ出ますからね。

電子タバコは完全NG。最悪懲役を食らうので、絶対に持って行かないように!!

 

 

・時期

タイには雨季と乾季、暑期があります。

当然ながら、乾季がオススメ(笑)

雨期は気温が20℃台前半になったりして、結構寒かったりします。

 

お祭り騒ぎが好きな人は、ソンクラーンの時期に合わせて行くと良いですよ

 

 

・俺的オススメスポット

BKKを起点にすると、こんな感じでしょうか。

ワットアルン(BKK)

サイヨーク国立公園(カンチャナブリ)

アンパワー水上マーケット

タリンチャン水上マーケット

(バンコクナビさんに、詳細な行き方が載ってました)

サメット島

 

なるべくローカルなのが好きなので、一番メジャーな水上マーケは外してます。

 

 

・そもそも、チケットとホテルの取り方

慣れてない方は、HISさんとかJTBさんとか旅行会社経由の方が楽。至れる尽くせりだし。

代理店に関しては使ったことないので、丸投げですいません(笑)

 

ちょっと値段押さえたい方は、航空会社各社やホテル予約サイトで自分で取るのが良いです。

中間マージンが無い分安いですし、promotion期間中でさらに安かったりしますので。

 

私はいつもLCCのScootAir Asia、ホテルはagodaで予約しています。

割引クーポンやポイントが貯まるので、行けば行くほどお得です

 

 

・最後に

個人の好みもありますが、わざわざ海外に行って、日本にもあるようなお高いショッピングモールやレストランで過ごすより、是非現地の空気に触れてみてください。

全く異なる文化に触れて考えるって事は、自分自身の価値観を拡げることに繋がり、それは今後の人生で必ず役に立ちます。

 

日本のように何もかもキッチリと!!ではなく、ゆるーく適当な空気に触れて、心と身体をリフレッシュしてくださいね。

 

皆さん、安全で良い旅を!!

 

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